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昨今のレジ事情、100円でクレジットカード払いは非常識?

わたしはここ3年くらいでほとんど現金を使わないようになりました。
それくらいレジットカードが使えるお店が増えてきたという事なんでしょう。

 

ほんとここ数年でキャッシュレス化は知らず知らずのうちに進んでいると思います。
都内で電車・バスに乗るのに現金で支払う方が珍しくなってきました。

 

しかし、その一方でいまだに現金払いにこだわる人も少なからずいる事も事実です。
この記事のタイトルのように「100円でクレジットカード払いは非常識」と考える人もまだいるようです。

 

今回はこの事に対してネットで見られる意見をピックアップしていきたいと思います。

 

昔々・・・

わたしは25年前くらいにプロバイダーの料金を引き落としにする目的で初めてクレジットカード(Mastercard)を作りました。

 

その頃のクレジットカードの使い道はとても少なくて持ち歩いて使うという感覚ではなかっと思います。
高額な支払をするときに現金を持ち歩くのが嫌だからというときだけ使っていました。

 

ホテルの宿泊代や車の修理代などをカード払いにしていましたが、ほんとにたまに使うという程度でした。

 

クレジットカードのイメージが何かステイタスの高いものというイメージがあって年に一回あるかないかの高額な買い物や高額なレストランの支払にしか使ってなかったと思うのです。

 

いちいち手書きでサインをしないとだめっていうのも抵抗があったと思います。

 

いつごろから変化しだしたのか

 

そんなステイタスの高いものというイメージのクレジットカードが変化しはじめたのは、多分、セゾンカードの出現あたりからなのかもしれません。

 

すごくカジュアルな若者向けのイメージのCMが作られて、それまでのある程度の大人が持つものというイメージから若者でも持つ事が出来るというイメージが広がってきたのだと思います。

 

ブレイクしたのは、流通系のカードがどんどん出てきたこと、サインなしでもカードで支払が出来るようになったこと、これらによると言えるのではないでしょうか。

 

エポスカード、イオンカードなど若者でも作りやすいイメージのカードがどんどん出てきて、とどめはやはり楽天カードでしょう。

 

楽天カードはカジュアル感満載で、ちょっと年配の昔のクレジットカードのイメージを引きずっている人たちからすると、「支払のときに楽天カードを出すのはちょっとカッコ悪くない?」って事にもなっているようですよ。

 

ちなみにわたしは年配者ですが楽天カードを愛用していてスーパー・コンビニでの支払いのときに出してもまったく嫌味がなくて使いやすいなと感じています。

 

なんか勝手な偏見ですが昔から持っているMastercardなどだと「おっさん、偉そうにカード出すじゃん」と思われてるんじゃないかと思って使いづらいのですよ。

 

昨今のスーパー・コンビニでのレジ事情

 

タイトルの「昨今のレジ事情、100円でクレジットカード払いは非常識?」の件にもどりますが、最近の話でこういう事を言われた人がいます。

友達に、100円くらいでカード出す人なんてみっともないし、クレジット払いだと手数料がかかるからお店の人にも迷惑だよと言われました。

 

これってどうなんだろう?今の若い世代の人でもこういう感覚はあるのかなと思ってネットでの意見を調べてみたんです。

 

お店も迷惑?

 

カード払いのシステムとして客がカードで払うと店側はカード会社に手数料を払わなくていけない。
これはたしかにそうなんですが、メリットがあるからやっている事です。

 

カードが使えるかどうかは集客力に大きな影響を与えます。
100円の買い物もカードで出来てしまう使い勝手のいい店ならたくさんのお客さんに来てもらえる。

 

店側はそう判断してカード払いのシステムを導入しているので、なにも気を使うことはないというのがわたしの考えです。

 

お店がオッケー出してるんだから、いいんじゃないの?

ほんとに嫌だったら、いくら以上ならカードオッケーってなるでしょ。

 

こう言う人もいますよ。

 

クレカ手数料なんて最初から商品代に上乗せされてるのに気にする方がおかしい。

 

手数料なんてお店とカード会社のやりとりだからお客に関係ないよね

コンビニ店員さんは

 

スーパー・コンビニの店員さんの意見で多いのは「カード歓迎」「現金困る」でした。

特にレジ前が長蛇の列になっているときに現金をこまごまと数えて出されるのは大迷惑だそうです。

 

カードでさっと支払ってもらえるのは計算間違えもないし助かるのだそうです。

さらにいうと、どうせならただカードを出すだけじゃなくひとこと言うといいんですって。

 

元店員ですが
商品を持ってきたと同時に
「クレジットで」
「edyで」
「交通系ICカードで」
と言って下さるお客様は神様だと思っていました。

 

こんなぐあいにカードでの支払は歓迎されていて、100円の買い物に1万円を出される方がよっぽど面倒くさいようです。

 

バイトしてたけど、大量の10円玉で支払いする人の方が迷惑。

 

コンビニとスーパーで働いてたけど、お客さんの支払い方法についてどうとか全く気にしたことない
カード払いのほうがピッてするだけだから楽ちんだし、カード払いが増えれば小銭の補充の手間も省けるし。

 

プリペイドカード

 

カードで一つ困るのはプリペイドカードにちょっとしかチャージしない人。

 

毎回レジで支払のときに足りなくなり、その場でチャージ、せっかくのカード払いなのに微妙に時間がかかってしまう。
こういう人は店員さんからすると「ウザい」そうですよ。

 

「いくらチャージしようが本人の勝手でしょ!」と言われれば、ごもっとも、としか言いようがないのですが。

 

別の理由で現金払いが嫌いな人もいる

 

潔癖症の人、こういう人はなるべくお金には触れたくないと思っているようですね。
色んな人の手に触れている硬貨や紙幣を触りたくないわけです。

 

こういう人はカード払いを歓迎します。
特にクレジットカードよりも電子マネーが好まれますね。

 

クレジットカードだと一旦店員さんに渡さないといけないわけですが、電子マネーなら端末にかざすだけで誰にも触られる事がないので超潔癖症の人からすると大歓迎なのですよ。

 

私は極力電子マネー。
お金を触りたくないんだよね。汚いから

 

近未来はどうなる

 

近未来っていうか、もうすでに日本でも現金が使えないファーストフードやコンビニが現実に出てきてますよね。

 

カード持ってない人が間違って入ると恥ずかしい事になりそう。
コントのネタにもなっていくかもしれない。

 

中国では顔認証が普及していてカードされも必要なくなってきているし、アメリカのAmazonのコンビニもそうですよね。
勝手に商品を持ち出せば自動的に決済してくれるシステム。

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ビットコインも盛り上がってますね

 

ビットコイン、今は投機的な意味合いですごく注目されているけど、そのうち、ちゃんとした通貨として誰でもが認めれば、カード払いがどうとかという議論自体、過去のものになる事は間違いないと思うんですがどうでしょう?

 


 

以上「昨今のレジ事情、100円でクレジットカード払いは非常識?」という記事でした。
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