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楽天カードを賢く使うための10個のルール


あなたは人気海外ドラマ「NCISネイビー」を見たことありますか。

「NCISネイビー」の主人公ギブス捜査官の言葉で「ルールその1、絶対謝らない事。謝るという事は自分の弱さをさらけ出す事だ。」というのがあります。

とんでもない理論ですがカッコいいっちゃ、カッコいい。
たしかに何事にもルールは必要だとは思います。

楽天カードは日本で一番使われているクレジットカードになりました。
多くの人が簡単に作れて無料で使えてポイントも貯めやすいと評判なのですが、使い方を間違えると余計な出費をする事にもなります。

せっかく年会費永年無料でリーズナブルに使えるカードなので、それを生かすためのルールを決めましょう。
楽天カードを賢く使うために役立ててください。

e-NAVIでよけいなメールの配信を停止する

 

楽天カードに対するユーザーの不満で多いのがお知らせメールがやたらと来ることです。
1日に何通ものキャンペーンお知らせメールが届いてウザいのは確かです。

でもこれは配信停止にする事が出来ますよ。
キャンペーンお知らせなどのメールには「配信停止はこちら」というリンク部分があります。

そこをクリックすれば楽天e-NAVIにアクセスして配信停止設定をする事が出来るんです。

楽天e-NAVIからのご注意
メール配信の設定を停止された場合、エントリーされているキャンペーンの特典ポイントが進呈できない場合がございます。

エントリーされているキャンペーンのルールは、キャンペーン一覧のエントリー状況からご確認くださいますようお願い申し上げます。

メールの配信を希望されない場合でも重要なお知らせなどのメールは送信させていただきますのでご了承ください。

この配信停止はキャンペーンお知らせなどのメールに対してだけです。
大事なカードの利用お知らせはちゃんと届きます。

 

不正使用された場合になるべく早く対処できるようにカードの利用お知らせはチェックしておいた方がいいですよ。

楽天カード利用メール

 

リボ払いにはしない

 

キャンペーンお知らせなどのメールが届く設定になっているとやたらに「リボ払いにすると今なら⚪︎⚪︎ポイントプレゼント」のお知らせが来ます。
これにつられてはいけません。

「リボ払い」とは簡単に説明するとカードで使った2万円を分割払いに出来るというものです。
分割払いにするとそこには当然利息が付きます。

分割の回数が多いほどたくさんの利息がついてトータルでは当然2万円以上の支払をする事になるんです。

楽天側からするとこれが目当てで楽天カードをどんどん発行していると言ってもいいと思います。
リボ払いにしてくれる人が増えるほど利息で儲かるわけですから。

楽天カードを無料で賢く使うためにはリボ払いは止めましょう。
コストゼロを生かしたいなら、なるべく1回払いにしましょうね。

なるべくETCカードは作らない

ETCカードの年会費は540円かかります。
これも楽天カードの有名な欠点です。

クレジットカードが増えるのが嫌じゃなかったらETCカード年会費無料の別のカードで作ったほうがいいかもしれません。

年会費の他にも楽天のETCカードは使い勝手が悪くて家族カードからは作れないようになっています。

他のクレジットカードは家族カードからでもETCカードが作れるので、お父さんの持っているクレジットカード、そこから作った家族カード、それぞれにETCカードが作れるので家族それぞれがETCカードを持つ事が出来ます。

しかし楽天カードではメインのカードから1枚のETCカードが作れるのみなんです。

強制退会されないように注意

 

楽天カードは審査が厳しくない分、返済能力の低い人でもクレジットカードが作れてしまいます。

申し込んだときの審査で信用情報があまり良くないと判断された人が引き落とし日に払えない状況があると強制退会させられる可能性があります。

入会するのが簡単な分、退会させられるの簡単だという事ですね。
安定した収入がないなどの悪い条件でも入会できた人は払遅延には気をつけていた方がいいですね。

海外旅行の費用は必ずカードで支払う

 

年会費無料のカードでは珍しく楽天カードには高額な海外旅行傷害保険がついています。
最高3000万円

毎月保険料を払っているわけでもないのにこの傷害保険は貴重です。

ただし条件があって旅行費用を楽天カードで支払う事が必要です。

こういう保険を「利用付帯」といいます。
無条件で付く保険は「自動付帯」といいますよ。

入会時にもらったポイントは早めに使い切る

 

入会キャンペーンでもらったポイントは期間限定ポイントになってます。
期間限定ポイントは通常の楽天ポイントとは違って利用できる期間が決められているポイントなんですよ。

期間内にポイントを使ってしまわないと無効になってしまうので注意です。

入会するタイミングにもよりますが、結構短い期間です。
使用出来る期間を要チェックですね。

サポートセンターの電話の応対の悪さには我慢する

 

楽天カードに限らず年会費無料のクレジットカードのサポートセンターの電話応対の悪さはよく聞くことです。

電話をかけてもなかなか繋がらないとかオペレーターの対応に腹が立ったなどという口コミはよく見られます。
この一番の原因は楽天カードの審査が厳しくなく色々な人が入会しているためと言えると思います。

あるクレジットカードのコールセンターオペレーターによると

「引き落とし日に払えなくてカードが止められて困っている。どうしてくれるんだ!

「利用限度枠一杯使ってしまった。今日どうしてもカードを使いたいのでなんとかしてくれ。

このような電話が多いそうで不本意ながら対応が悪くなってしまう事もあるそうですよ。

カード会社がコールセンターにかけるコストの問題なんでしょうね。
年会費が何万円もするカードのコールセンターではこういう事は聞きません。

無職または高齢でも楽天カードにトライしてみる

 

楽天カードは無職または高齢者でも作りやすいカード。

無職でも資産のある方は作れます。
申し込みフォームに「お勤めされていない方」という選択項目があり貯金金額を入力するところがあります。

無職でも預貯金があれば大丈夫という事ですね。

専業主婦は当然無職ですが安定収入のある旦那さんがいれば問題なく作れますね。
逆に「家事手伝い」だと難しくなります。

無職の高齢者でも年金受給者であれば作れます。

その他、赤字申告している個人事業主でも問題なく作れているようです。

キャッシング枠はゼロで申し込む

 

楽天カードの申し込みフォームにはキャッシング額を設定するところがあります。
審査に不安な人はこのキャッシング枠をゼロにして申し込む事をおすすめします。

キャッシング枠をゼロにするとカード会社の貸し倒れリスクは減るので審査に通りやすくなるのです。

カードが発行された後、延滞なしで普通に使っていればキャッシングは後からつけられますよ。

家族カードは作らない

楽天カードは他のクレジットカード同様に一枚のカードから家族用に親カードと同じ機能を持つ家族カードを発行する事ができます。

でも楽天カードは審査が厳しくなく誰でもつくりやすいカードです。
家族カードを作るより、家族それぞれが自分のカードを作った方がキャンペーンのポイントをそれぞれが貰えますよ。

5.000ポイントキャンペーンだったら家族4人で申し込めば20.000ポイント獲得出来ますね。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

楽天カードを無料で効率よく使うためのルールを紹介してきました。

どれもお得に使うためには守った方がいいルールだと思います。

逆に楽天カードはこのルールを守るとかなり使い勝手のいいクレジットカードだと言えるでしょう。

↓公式サイトから申し込み

 


 

以上「楽天カードを賢く使うための10個のルール」という記事でした。
気に入ってもらえたらシェアしてくれると嬉しいです。

 

      2018/07/18