法人ETCカード簡単審査で新会社でも作れる
法人ETCカードつかいこなし術

ETCカード、もし盗まれてしまったら

経理 桐谷
ETCカードは車の中におき忘れてしまいがちです。
車上荒らしなどで盗難に遭ってしまった場合どうすればいいのでしょう。

 

ほとんどのETCカードはETC専用カード

 

ほとんどのETCカードはクレジット機能なしのETC専用カード、道路料金の支払いにしか使えません。

ですから仮に盗まれたとしてもそのカードで買い物されたり、キャッシングされたりするような被害にはあいません。

 

さらに盗まれたカードで道路料金が支払われた場合、場所及び車両の特定は容易です。

ETC料金所には車種を確認するためのカメラが設置されているので車種、ナンバーなど特定出来てしまいます。

犯人の検挙率は高いでしょう。

 

問題は一部の一体型ETCカード

 

ETCカードの中にはクレジットカード一体型があります。

一枚のカードでクレジットカードとしても、ETCカードとしても使えるタイプです。
ETC/JCB一体型カード

クレジットカードとして使えるため、買い物、ショッピングに使われてしまう可能性がありますね。

暗証番号などの照会をしないスーパーなどの買い物なんか簡単に使われてしまいます。

防犯カメラがありますけども不正に使おうと思ったら色々出来てしまいます。

 

このようにETC一体型カードの盗難にあった場合はすみやかに警察には被害届けを出し、カード会社には盗難保険の申請をするようにしてください。

 

盗難保険

 

日本国内で発行されるクレジットカードはほとんどの場合盗難保険が付いていて、その被害額をカード会社が負担するようになっています。

 

ですが特別なケースで暗証番号まで知られてしまった場合。

 

サインを真似されて不正利用された。

この場合は盗難保険適用になります。

 

たとえば財布ごと盗まれてたまたま暗証番号のメモが入っていたら。

暗証番号を入力されて不正利用された。

この場合は盗難保険が適用されない事もあります。

 

盗難保険の申請をしなかった、もしくは忘れた場合

被害にあった場合は遅くとも2ヶ月以内にカード会社に盗難申請をしてください。

適切に申請をしないと盗難保険の適用がされない事もあるのです。

期間などは各カード会社に詳細を問い合わせてください。

 


 

経理 桐谷
このように最悪のケースになる場合もあるのでくれぐれも気をつけてください。

 

 

以上「ETCカード、もし盗まれてしまったら」の記事でした。

      2017/08/06