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各コンビニで使えるクレジットカード・電子マネーまとめ

コンビニおにぎり

そこのあなた。
コンビニの支払いは現金ですか。
クレジットカード?
それもコンビニごとに使い分けている?
ということはポイントを貯めているという事でしょうね。

でも今や、支払いの方法も多様化してきましたよね。
電子マネーやプリペイトカード。
ポイントゲッターのあなたならコンビニごとに使うクレジットカード、電子マネーは変えていると思います。

今回はそんなあなたに向けて各コンビニで使えるクレジットカード・電子マネーをまとめてみました。

ベストな使い方をしてポイントをザクザク貯めてください。

コンビニの支払いを現金以外でする人

2018年の調査で、コンビニの支払いを現金以外でする人は30%程度ということがわかっています。
この記事が気になって読んでくれているあなたは、多分現金以外での支払いでしょう。

しかし、あなたや私のようにコンビニの支払いを現金以外でする人はまだ全体の3割程度しかいなんです。

でもコンビニでのカードや電子マネーの使用率は高くて、飲食店や他のショッピングに比べるとかなり高いのですよ。

そりゃそうですよね。レジで行列が出来ているときに小銭を数えて払う人がいると全然前へ進まない。
コンビニではやはりカード・電子マネーが便利ですよ。
にもかかわらず、まだまだです。全体の3割程度の人しか使ってないそうです。

電車に乗るのに切符を買う人をほとんど見なくなってから結構たつと思うんですけどコンビニではまだまだなんですね。

クレジットカードと電子マネー、コンビニにあったものを使わないと損をする

電車・ バスなどに乗るときはSuicaなど交通系の電子マネーを使う事が多いと思います。

それをそのままコンビニでも使う人っていますよね。

たしかに便利です。

ただ獲得出来るポイントを考えるとポイントカード付きクレジットカードを使ったほうがお得だと思いますよ。

たとえばローソンはJMBローソンポンタカードを使うと100円につき3ポイント獲得出来ます。

なのに楽天カードで支払った場合は100円につき1ポイント。
完全に損をしていますよね。

コンビニでの買い物の頻度はみなさん高いと思うので、うまくカードを使い分けてポイントを貯めたほうがお得です。

これから各コンビニで使えるクレジットカード、電子マネーを見ていきますが、それぞれのコンビニでどれを使えば効率よくポイントが貯められかも合わせて解説していきたいと思います。

セブンイレブン

 

クレジットカード

  • セブンカード セブンカード・プラス
  • JCB
  • VISA
  • MasterCard
  • アメリカンエクスプレス
  • ダイナース
  • セゾンカード
  • UCカード
  • 銀聨/ユニオンペイ
  • ディスカバーカード

セブンイレブンクレカ
中国ではポピュラーな銀聨カードや、日本では一般的ではないが世界的なブランド「ディスカバーカード」にも対応していますね。

10,000円未満の会計:署名サインや暗証番号入力は不要
9,999円までサイン・暗唱番号はいりません。

電子マネー

rakuten_edy

楽天Edy

nanaco_logo

nanaco

auWALLET

 

QUICPay

iD

交通系電子マネー

  • キタカ KItaca
  • スイカ Suica
  • トイカ toica
  • イコカ ICOCA
  • スゴカ SUGOCA
  • パスモ PASMO
  • ニモカ nimoca
  • はやかけん
  • マナカ manaca

セブンイレブン電子マネー01 セブンイレブン電子マネー02 セブンイレブン電子マネー03

一番ポイント還元率がいいのはセブンカードプラス

セブンイレブンでの支払い方法でのおすすめはセブンカードプラスのクレジット払いか電子マネーnanacoです。

セブンカードプラスの還元率は1.5%。

つまり100円の買い物で1.5nanacoポイントが獲得出来る。1nanacoポイントは1円相当。

実際には1.5ポイントという半端なポイント獲得は出来ないので200円で3ポイント。

その他にボーナスポイントの対象商品を買えばさらに還元率は上がる。

この場合だと税込129円の飲料で10ポイント獲得。約8%の還元率になりますね。

電子マネーnanacoの還元率は1%。

ですがセブンカードプラスからチャージすれば200円ごとに1nanacoポイントが付く、つまり還元率0.5%。
合わせると還元率は1.5%でセブンカードプラスと一緒になります。

しかし電子マネーnanacoよりもセブンカードプラスでクレジット払いをした方がお得なんです。

そのわけは、セブンカードプラスでは月間合計金額に対して200円につき3ポイントが付くのに対し、電子マネーnanacoでは一回の買い物に対して計算される。つまり「一回の買い物ごとに端数が切り捨てられる」というわけなんです。

ローソン

 

クレジットカード

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • 楽天カード
  • Dカード
  • セディナカード
  • OMC(セディナ)
  • UFJ
  • Nicos
  • JACCS
  • アメリカンエクスプレス
  • ダイナース
  • TS CUBIC CARD トヨタのクレジットカード
  • セゾンカード
  • MUFG
  • DCカード
  • 銀聨/ユニオンペイ
  • ディスカバーカード

ローソンクレカ01 ローソンクレカ02

基本的に日本国内で発行されているほぼすべてのクレジットカードがローソンでの支払いに利用可能。

4,000円未満の会計:署名サインや暗証番号入力は不要
3,999円までサイン・暗唱番号はいりません。

支払い回数は1回のみです。
しかし後からリボ払いに変更する事は出来ます。

電子マネー

Apple Pay

Android Pay

iD

楽天Edy

QUICPay

WAON

交通系電子マネー

セブンイレブンと同じ

 

プリペイドカード

JCBプレモカード

JCBプレモカード

QRコード決済

ローソンQRコード

  • 支付宝(Alipay)
  • LINE Pay
  • 楽天Pay

 

一番ポイント還元率がいいのはDカード

ローソンで一番還元率がいいのはDカード。

還元率約5%です。

Dカードの基本還元率は1%、普通の買い物では100円につき1ポイントですが、ローソンで使えば100円につき5ポイント獲得出来ます。

JMBローソンポンタカードも還元率がいいです。

ポンタポイントの還元率が2%。
さらにボーナス商品ならさらにポイントアップ。

ポンタポイントは通常1ポイントは1円相当ですが、ローソン店内で「Loppiお試し引換券」として使うと1.5〜3円相当で使えます。

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ファミリーマート

 

クレジットカード

支払い回数は1回のみ
4,000円未満の会計:署名サインや暗証番号入力は不要
3,999円までサイン・暗唱番号はいりません。

  • JCB
  • VISA
  • Master Card
  • アメリカンエクスプレス
  • ダイナース
  • 銀聯カード
  • 新韓カード
  • ディスカバー
  • ファミマTカード
  • JALカード

ファミマクレカ

 

電子マネー

  • Tポイント・Tマネー
  • Apple Pay
  • 楽天Edy
  • WAON
  • ユニコ
  • iD
  • QUICPay
  • PiTaPa

交通系電子マネー

  • キタカ Kitaca
  • スイカ Suica
  • パスモ pasmo
  • トイカ toica
  • マナカ manaca
  • イコカ ICOCA
  • スゴカ SUGOCA
  • ニモカ nimoca
  • はやかけん

ファミマ電子交通系

 

ファミマでは絶対ファミマTカードがお得

ファミマTカードをファミリマートで使うとどんどんTポイントがたまる。

ファミマTカード券面

通常のファミマの買い物でファミマTカードを使うと200円につき、

ファミマTカードを提示してTポイントカード分の1ポイント、さらに支払いを『クレジットカードで」と言ってクレジットカード分の1ポイントもゲット、合計で200円につき2ポイントです。 (還元率1%)

カードの日

毎週火曜と土曜日は「カードの日」→「カ(火)ード(土)の日」

ファミマTカードの買い物で200円につき4Pのポイント(還元率2.0%)がもらえます。

 

この他「レディースデイ」やファミマランクに応じた特典などファミリマートでファミマTカードを使うとTポイントをざくざく貯められます。

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JALカード

jalcard_standard

ファミリマートはJALカード特約店なのでJALのマイルが2倍たまる。

  • 通常の買い物では100円につき1マイル獲得
  • ファミリーマートでは100円につき2マイル獲得

さらにすごいのはJALカードでの支払いはマイルと共にTポイントも貯まるということなんです。
少なくとも200円あたり1円分のTポイントの獲得が可能です。

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各コンビニ共通で使えるアイテム

どのコンビニでも確実に使えるアイテムとしてはQUOカードがあります。

QUOカードは全国共通の商品券(プリペイドカード)で、5,000円以上のクオカードを買うと、支払った額以上使うことができます。

  • 5,000円カード → 5,070円利用可能(1.4%お得)
  • 10,000円カード → 10,180円利用可能(1.8%お得)

セブンイレブンの場合は電子マネーのnanacoで買うことができますが、nanacoにはクレジットカードでチャージすることができ、一部のクレジットカードの場合はnanacoへのチャージでポイントが貯まります。

これを活用するとnanacoへのチャージでポイントが貯まり、nanacoで5,000円以上のクオカードを買うとそこでも支払った額以上が使えて、かしこい使い方が出来るわけなんですよ。

まとめ

今回はコンビニごとにお得になるクレジットカードがあるという記事でした。

もし頻繁に使うコンビニがあるならそこにあったクレジットカードを使わないと絶対損をしてしまいます。

ちなみに私の場合、各コンビニでクレジットカードを使い分けています。

そうするとコンビニは毎日行くので知らず知らずにポイントがたまっていきます。

貯まったポイントはだいたい缶ビール類に使ってしまいます。
毎月5、6本、タダでビールが飲める感覚です。

支払いのときにそのコンビニに合ったクレジットカードを選んで支払いをする。
これだけの手間で随分と節約になるんですよ。
お試しあれ!


以上「各コンビニで使えるクレジットカード・電子マネーまとめ」という記事でした。
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