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部長!エポスETCカード、即日発行出来ません!

エポスETCカードを即日で入手できると思っていた人に残念なお知らせです。

エポスカードは申し込んでその日のうちにマルイのカウンターで受け取ることができます。
が、エポスETCカードはカウンターで受け取ることは出来きません。

郵送という手段しかないため、どうしても1、2週間かかってしまいます。がっかりしましたか?

エポスカードは即日受け取りっていうのを聞いたら付帯するETCカードもそうだと思っちゃいますよね。
残念ながら即日で受け取れるのは親カードの方だけなんです。

でもちょっと待って!
年会費無料で自動付帯の海外傷害保険がつくのはエポスカードだけってことを知ってましたか?
じつはこれ、貴重なんですよ。

エポスカードに関する見逃せない情報にちょっとだけお付き合いください。

この記事でわかること
・エポスETCカードは即日では手に入らない
・でもエポスカードの本当の魅力はそこではない

 

エポスカードセンターで即日受け取り

エポスカードの受け取り最速はネットで申し込み、エポスカードセンターまで出向いて受け取るという方法です。

マルイのホームページへ行ってフロアガイドを見てみると↓


エポスカードセンターがあるのがわかります。

ネットで申し込むと「カードお受け取り方法」を選択する箇所があります。
「マルイ店頭受取」にして近所の「丸井」を指定します。

→近くのエポスカードセンターがある店舗を探す

残念ながらETCカードの受け取りはできない

しかしこのエポスカードセンターで受け取れるのは残念ながら親カードのみです。

ETCカードも一緒に持って帰りたかったな〜!

そうですよね〜。
しかし

申し訳ございませんが、ETCカードはご登録のご住所へお届けのみとさせていただいております。お届けに10日~2週間ほどかかりますので余裕を持ってのお申し込みをお願いいたします。
エポスカード

ということでエポスカードセンターでETCカードは受け取れないんですね。残念!

どうしても即日が良ければセゾンカード

というわけで、どうしても即日でETCカードが欲しい人はセゾンカードにするしかないのですよ。

なにか特別な事情でその日のうちにETCカードが必要な人ってどういう人?
とは思いますが切羽詰まってどうしても必要だという人はセゾンカード。

ネットで申し込んで西武デパートのセゾンカウンターに取りにいけばその場でETCカードが受け取れます。

でもエポスカードには大きな魅力が

「エポスカードのETCカードは即日では受け取れないのか〜」と嘆いているアナタ。

じつはエポスカードの魅力は別にあるんですよ、それも大きな魅力が。

年会費無料で自動付帯の海外旅行保険がついているのはエポスカードだけ

年会費無料で作りやすいカードといえば?

そう楽天カードマンのCMでおなじみの楽天カードですね。

年会費無料で海外旅行保険もちゃんとついています。
ポイント還元率も最低でも1%、使い方によって何倍にもなります。
ケチをつけるとすればETCカード年会費が有料なことぐらいです。

しかし!
楽天カードの海外旅行保険は利用付帯。(←これ注目

自動付帯と利用付帯

クレジットカードについている海外旅行傷害保険の自動付帯と利用付帯は大きな違いがあります。

自動付帯 カードの所有者であれば保険適用になる。
利用付帯 カードを使って旅行代金の一部(航空料金など)を払った場合のみ保険適用になる。

 

クレジットカードを付帯保険で比較すると

年会費無料で作りやすいクレジットカード

  • エポスカード
  • 楽天カード
  • ライフカード

この三つを付帯保険で比較してみましょう。

エポスカード
 自動付帯
傷害死亡/後遺障害 500万
傷害治療 200万 (1回のケガにつき)
疾病治療 270万(1回の病気につき)
賠償責任 2000万(1回の事故につき)
楽天カード
利用付帯
傷害死亡/後遺障害 2000万
傷害治療 200万 (1回のケガにつき)
疾病治療 200万(1回の病気につき)
賠償責任 2000万(1回の事故につき)
ライフカード
lifecard_business_light
 付帯保険はなし

ごらんのとおり、ライフカードは付帯保険はなしです。

そしてエポスと楽天を比べると自動付帯、利用付帯の違いがありますね。

自動付帯は持っているだけで保険適用になる。
利用付帯は旅行代金の一部(航空運賃など)をそのカードで払っていないと適用になりません。

仕事などで航空運賃が自分持ちではない場合、楽天カードでは現地での保険が効かないという事になります。

補償額の違いにも注目

傷害死亡→エポス500万、楽天2千万。
この差は大きいですが、あくまで万が一という場合ですよね。一回しか死ねませんから。

それと比べると旅行中の事故、怪我などは当たり前ですが頻度が高いです。
海外の病院での治療費(疾病治療)に対する補償→エポス270万、楽天200万。

この差の方が現実には影響が大きいとは思いませんか?
そして根本的にこの治療費補償も旅行代金をカードで支払っていないと楽天カードでは出ませんからね。

こうしてみると年会費無料で海外傷害保険が自動付帯のエポスカードは貴重なのですよ。

エポスカードをサブカードにする

保険という面からみると複数のクレジットカードを持つという事はとても意味があります。

ふたつのカードを持っている場合、死亡保険などは高いほうが適用になります。

例えば楽天カードとエポスカードを持っていた場合、死亡保険は楽天カードの2千万が適用になります。

しかし治療費などは合算されるため疾病治療ですと楽天カード200万とエポスカード270万が合算されて適用額は470万になるんです。

ただなんども言いますが楽天カードは利用付帯なので旅行代金を楽天カードで払っていないと保険適用にはなりません。

楽天カードとエポスカード、二つを持っていてもエポスカードで旅行代金を支払っていたら楽天カードの保険は適用にはならないという事です。

わたしが自動付帯、利用付帯のことをしつこく説明するのはこのためなんですよ。

自動付帯保険のエポスカードをサブカードとして持っておくことは大きなメリットがあるんです。
カードを使っていなくても所有しているだけで保険が適用になるわけですからね。

メインカードを楽天カードにしてそちらばかり使ったいたとしてもエポスカードを所有しておけば、もしものときの保険は両方のカードで効くというわけです。

まとめ

最後にここまでの事をまとめて確認しておきましょう。

  • エポスカードは即日でマルイカウンターにて受け取れる。
  • しかしそれは親カードだけでETCカードは郵送しかない。
  • どうしても即日でETCカードが欲しい人はセゾンカードしかない。
  • エポスカードの一番のメリットは年会費無料カードなのに自動付帯の保険がついていること。

結論!

作るのも簡単だし維持費もゼロ、さらに所有しているだけで海外旅行傷害保険が適用になるエポスカードはサブカードとして持っていたいカードだと言えますよ。

 

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以上「部長!エポスETCカード、即日発行出来ません!」という記事でした。
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      2019/01/11