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これから個人事業主の求人はindeedを利用するといいかも

 

job searchなどの新しい求人情報を提供するサイトが出始めて、すでに何年か経ちますが、最近さらに新しい形態のindeedという求人情報を提供するメディアが登場しています。

 

 

成功報酬型にしないとお金ばかりどんどんかかりますし、成功報酬型にしても結構なコストはかかります。

なんとか安く人材採用できないか、と人事採用担当の方は悩んでいると思います。

 

indeedは従来の仲介型のシステムとはちょっと違います。

ダイレクトリクルーティングといって仲介なしで企業と職を探す個人をダイレクトに結びつけるサービスです。

 

特徴はなんといっても費用が断然安いという点です。

なぜ安いのか調べてみました。

 

ダイレクトマーケティングとは

 

ダイレクトマーケティングとは仲介業者を通さず商品を提供する側と受け取る側がダイレクトにコンタクトを取れるという方式の事です。

 

企業から個人へ直接コンタクトを取る、その逆もあります。

 

海外では随分前から行われていますが、日本では商習慣として仲介業者を通すという昔ながらのシステムがいまだに主流になっています。

 

indeed求人専門の検索エンジン

 

indeedはダイレクトマーケティングの人材版だという事です。

indeed自体は仲介業者ではなく、求人専門の検索エンジンなんです。

 

indeedに求人原稿を入稿して記事を載せてもらうのですが、その際、googleの広告のように有料で入札することも出来ますが、入札なしでもindeedに載せてもらう事は出来ます。

 

さらにindeedに求人原稿を入稿しなくてもindeedのクローラーが回ってきて載せてくれる事もあるそうです。

ブログなどの記事を書くとgoogleのクローラーが巡回して来て検索ページに載せてくれるのと同じ仕組みです。

 

仲介料はないので格安で求人出来る

求人のための仲介料が発生するわけではないので費用が格安です。

 

indeedの検索ページを見た個人がそこで見つけた企業にコンタクトしてもダイレクトにコンタクトするので仲介料は発生しません。

 

https://www.indeed.jp/

indeedの検索ページに載せてもらうだけなら無料です。

検索順位あげるためにはそれなりに入札して広告料を払う必要がありますが、仲介料と比べると格安です。

 

 

載せてもらうだけなら無料と書きましたが、すでにサイトを持っている場合は勝手にindeedのクローラーがやってきて載せてくれている可能性もあるのです。

 

 

まだまだこれからという感じはある

 

indeed、知名度はどうなんでしょうね。

斎藤工のテレビCMはよく目にしますが、たんなる求人情報サイトだと思っていました。

 

その仕組みが浸透するには、もう少し時間がかかりそうです。

 

あと、PCもスマホもサイトのデザインがショボすぎ。

名前が売れるまではそのへんにはお金をかけないという姿勢なんでしょうが、テレビCMには明らかにお金をかけているので、そんへんはアンバランスな感じはします。

 

個人事業主でお金をかけずに求人をしたいと思っている人は使ってみるとおもしろいと思いました。

 


 

以上「これから個人事業主の求人はindeedを利用するといいかも」という記事でした。