法人ETCカード簡単審査で新会社でも作れる
法人ETCカードつかいこなし術

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会社名義のETCカード、高速道路を頻繁に使う会社の場合マストアイテムですよ。

経理 桐谷
いまどき社用車の高速代を現金で払って、その領収書を経理で処理するなんて事をしてる会社あるんですか?

 

 

車やトラックなどの営業車を使う業種で高速道路を頻繁に使う会社の場合、会社名義のETCカードはマストアイテムですね。

注:会社名義のカードについて

法人向けクレジットカード(法人カード)は経営者個人が申し込むものなので厳密にいうと経営者名義のカードということになります。

会社名義の口座で引き落とし

会社の経費ですから会社名義の口座で引き落としが出来ないとまずいですよね。

クレジットカードに付帯するETCカードの場合を考えると、親カードが個人向けのクレジットカードでは使えません。

 

クレジットカード

 

基本的に個人向けのクレジットカードを会社の経費に使う事は規約違反なんです。

出張のホテル代や事務用品などを買っても問題はないのですが、「転売目的での販売用商品の購入や仕入代金の支払い等の商行為にあたるカード利用」をした場合、つまり何々商事への支払い20万円とか何々の仕入れ代金30万とかが利用履歴に並ぶと「明らかなビジネス利用」という事でカード会社に規約違反と判断されてしまいます。

 

堂々と会社名義の口座で引き落としをするためには法人向けクレジットカードを使用する事が必要なんです。

誤解の無いように捕捉説明しますと法人向けクレジットカードの所有者としての名義は会社社長などの個人の名義です。会社経費の引き落としに会社名義の銀行口座を使用するという事です。

 

代表的な法人向けクレジットカードとしてETC/JCB法人カード、ETC/JCB法人ゴールドカードを例に説明します。

JCB法人カード

会社社長などの個人の名義でカードを作ります。

その引き落とし先を会社名義の銀行口座に設定します。

スルーカードN(ETC専用カード)を発行してもらいます。

(ETC専用カードは親カードのようにクレジット機能はついていないので買い物などには使えません。)

請求先が会社名義の銀行口座になっている会社名義のETCカードが手に入ります。

 

高速情報協同組合が発行しているクレジットなし法人ETCカードの場合は

共同組合のETCカード

高速情報組合が発行している法人ETCカードは元々、法人、個人事業主向けのカードです。

さらにクレジット機能はついていないので親カード(クレジットカード)はありません。

請求先が会社名義の銀行口座になっている会社名義のETCカードだけが発行されます。

 

このカードのメリットは業績に問題があったり、新規会社でまだ業績の実績が無いなどの問題でクレジット会社の審査に通らず法人向けカードが作れない人でも高速情報協同組合の独自の審査でカードが作れる点です。

 

高速情報協同組合自体がまだ実績のなくて弱い立場の中小企業のために設立された団体だからなんですね。

会社名義のETCカードを複数枚発行して従業員に渡す

 

法人向けETCカードの特徴

従業員に渡す枚数分を発行してもらえるのです。

会社で使うのですから何枚でも作れないと困りますよね。

 

(クレジットカード会社発行の法人ETCカードだと枚数制限があるものもあるので注意が必要です。ちなみにETC/JCB法人カード、ETC/JCB法人ゴールドカードは枚数制限はありません。)

 

カードごとのETC利用履歴がわかるので管理がしやすい

 

カードごとのETC利用履歴がわかります。

 

それぞれのETCカードごとに使用ルート、金額がわかるので、どこを走ってどれだけ高速道路代が掛ったかなどの管理が容易ですね。

 

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経理 桐谷
法人ETCカードを使えば、経理処理の向上、社用車を使う従業員の管理などで業績アップにつながりますよ!

 

以上「会社名義のETCカード、高速道路を頻繁に使う会社の場合マストアイテムですよ」という記事でした。

      2017/03/06