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宅配便だけではなくネットスーパーの配送ドライバーさんも人手不足

ネットスーパー
最近、深刻な人手不足になっている宅配業界。

これにはネットショッピングの配送の他、ネットスーパーの配送も含まれている。
この業界に多く参入しているのが業務委託を受けた個人事業主の軽貨物ドライバーさんたちだ。

自分一人でやられている場合もあれば人を雇って、チームとして大手宅配便会社のスポット依頼と宅配、ネットスーパー配送と医療系の貸切り便など、何台かで業務をやられている方もいます。

いずれも体力面ではかなりきつい仕事になるようだ。
今回は実際にお仕事をされているドライバーの方に現場の様子をうかがってみた。

業務委託で軽貨物ドライバーをやる個人事業主が増えたわけ

 

今回の総選挙(2017年10月)は自民党の圧勝に終わり、長期政権に対して安心感を持った外国人投資家たちの買いがすすみ、日経平均株価は15営業日連騰の記録が出ているようですね。

このまま実体経済にもこの効果が波及して景気がほんとによくなってほしいものですが、まだまだ世間は厳しいようですよ。

実際、中高年で転職を余儀なくされている方は少なくないようで、なかなか就職先の見つからない人が自営の道を選び個人事業主として委託業務の軽貨物ドライバーを始める方が多いそうです。

今回お話を聞く軽貨物ドライバーAさんも、ご自分の経験を生かした職探しをされていたそうですが、なかなか見つからず、求人の多い業務委託の軽貨物ドライバーを始めたそうです。

ネットショッピング・ネットスーパーの配送

 

近年、Amazon、楽天などネットショッピングの売り上げはどんどん増加しています。
イトーヨーカドー・西友などのスーパーもネットでの展開をしていてネットスーパーの売り上げも増加しています。

それにつれて、その商品を配送するドライバーさんたちが深刻な人手不足におちいっています。
不在による宅配便の再配達の過酷さが問題になってニュースに取り上げられていましたよね。

ネットスーパーの配送の仕事をしてらっしゃるAさんも人手不足のため求人の多い業務委託の軽貨物ドライバーとしてこの業界に参入したそうです。

ネットスーパーの仕事

 

軽貨物

出勤時間は11時、かなり遅めです。
人によっては午前中の早い時間は別の配送の仕事をする場合もあるそうです。

終了時間は一定ではなく21時〜22時程度で、拘束時間はだいたい10時間前後です。
収入は荷物一件いくらで、1日で13,000円〜18,000円程度になるそうです。

かなり忙しいが安定した収入にはなります。
ずっと車に乗っている訳ではないのでガソリン代はあまりかからない。

しかし、土日はまず休めないし、スーパーの荷物といっても水・お茶などを10ケース、15ケース頼む客もいるのでかなりの重労働。
エレベーターなしのところを階段であがったりしてとにかく体力勝負だという事だそうです。

ネットスーパー配送ならではの欠点が玄関先で支払いをするので釣り銭を用意しなくてはいけない事。
これが結構な金額の釣り銭が必要になるそうです。

 

仕事に必要なもの

 

当然、軽貨物自動車
燃費が違ってくるので、まめにオイル交換をしてタイヤの空気圧も気をつかっているそうです。

ガソリン代の支払いに使うクレジットカードやガソリンスタンドのカード。
時間短縮のためには当然カードの方がいいでしょう。

関連記事

黒ナンバーの営業車用の任意保険
これは絶対用意した方がいいし仕事をはじめるときの条件にもなっているそうです。
つまり業務委託を受ける条件として任意保険加入をしていなければいけないという事ですね。

Aさんは普通車の任意保険はネット保険から入っていたそうですが、黒ナンバーの営業車用の任意保険がネットで見つからず苦労したそうです。

これはトラック・ダンプなどの営業車の任意保険を扱っているネット保険がほとんどないからなんです。

黒ナンバー・緑ナンバーの営業用者用の任意保険をネットから見積もり出来るとこるはひとつしか見つかりませんでした。

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宅配業で実績をだすためには

人手不足で求人が多いと言ってもやはり簡単に稼げる職業はなかなかありません。

宅配業も同様で自分のスキルをあげないと稼げるようにはなれないそうです。

意外とコミュニケーション能力は必要になる

Aさんの場合、一人で始める事になったので体力的にはきついけれども仕事上の人とのやりとりなどなく気楽にやれるものと思っていたそうです。

しかし実際は大違いで、スーパーの物流担当者・倉庫のパートさん・配送の同業者・扱いが面倒なお得意様、これらの人たちとうまくコミュニケーションをとっていかなくては仕事がまわりません。

ただ荷物を運ぶだけが配送の仕事ではないという事を初めてから実感したAさんなのでした。

お客さんの生活サイクルの把握

宅配業の一番のネックはやはりお客さんの不在でしょう。

配達→留守で不在票、これを繰り返していたら、どんどん効率は悪くなってしまいます。

この効率をあげるためには、担当の地域のお客さんの生活サイクルを把握しなければいけないんです。

「住民の出勤時間」「住民が帰ってくる時間」「住民の子供が帰ってくる時間」「ウォーキングに行く時間」「犬の散歩に行く時間」など生活サイクルを把握しておけば無駄な配達を少なくすることが出来るそうです。

まとめ

ネットショッピングやネットスーパーを利用する人はまだまだ増加中です。
宅配、配送の人手不足は続くでしょうから、その業界に参入する人も増えそうです。

仕事も安定していて、収入面もそれなりに悪くなさそうですが、かなりの重労働ではありますね。
中高年の方にはつらい仕事かもしれません。

でも自分なりに工夫をしてなんとか再配達の数を減らすようにすれば結構稼げる業種のようです。
ただしトライするのであれば十分に情報を集めてから始める事が大事です。


以上「宅配便だけではなくネットスーパーの配送ドライバーさんも人手不足」という記事でした。
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      2018/07/05