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転勤先で2年間だけマイカーを持ちたい?賃貸マンションのように借りればいいんです

家族と車

地方に転勤したある家族の奥さんの1日の行動

朝、旦那を車で駅まで送る
子供を保育園まで送る

その後パートの仕事
夕方になり子供、旦那をそれぞれ車で迎えに行く。

そして休日には家族そろって大きなショッピングセンターまで車で行って買い物、食事。

 

こういう生活では車は必需品です。
これから地方に転勤する人はマイカーを手に入らなければいけません。

しかし2年したらまた都会に転勤となる場合は車はどうします?
都会では駐車場がバカ高いし車なしで困る事はないので手放す人が多いと思います。

簡単に乗り始める事が出来て、使いたい期間が過ぎたら簡単に手放す事が出来る。
こんな条件で乗れる車を探してみると短期カーリースという選択肢が見つかります。

それまであった長期カーリースを状況に応じて使いやすくしたのが短期カーリースです。
2年間だけ車を使いたいときは短期カーリース一択?

はたしてこれが正解なのか、メリット・デメリットを他の方法(ローン購入、残価設定クレジット、長期カーリース)と比べて解説していきます。

転勤のあいだなど一定の期間だけ車が必要になる人は多い

 

やはり小さいお子さんのいる家庭では都心でないかぎり車は必要のようです。

ネットでの意見を引用してみます。

個人的には23区内でも山手外でしたら車は1台はあったほうがいいと思います。

我が家の周りも、お子さんがいない新婚夫婦でしたらまだしも、お子さんがいる家庭で車が1台も無いって結構少ないです。

うちは普段でも結構車を使います。日常の買い物、子供の習い事、子供の病院など。どの施設も徒歩圏内に揃ってはいるのですが、やはり車を使ったほうが選択肢が広いので。

週末はアウトレットやコストコなどにも出かけます。

引用元:ウィメンズパーク
http://women.benesse.ne.jp

 

約2、3年ごとに転勤がある転勤族の妻です。
一歳の子供が一人おり、三人家族です。

現在は首都圏ではあるものの、交通に不便な田舎に住んでいます。
駅前商店街のスーパーは高齢者ばかりで、子供連れは郊外のショッピングセンターに買い物にいかれているようです。

そろそろ車を購入したほうがよいか、検討しています。。。が、維持費に結構かかることと、次の転勤先が都市なら不要になるかもしれない。。。と思うと、頭が痛いです。

まず、2、3年だけ借りられるレンタルがないかをレンタ会社に聞いたのですが、「割高になるから買ったほうがよいのでは?」といわれました。

転勤族の妻が二台目を所有するとき、なにか経済的な方法があれば、ぜひその知恵をお貸しください。よろしくお願いいたします。

引用元:http://komachi.yomiuri.co.jp

 

私も結婚前は転勤族でしたが、転勤する人って車に乗って次の転勤先に車を運ぶか、引っ越し業者さんに車を運んでもらうかのどちらかになると思います。

引っ越し業者さんに頼む場合は、転勤先が近ければ良いでしょうが、遠い場合は結構な出費ですよ。

ご主人さんの会社で全ての引っ越し費用をもってくれるなら気にしないで良いと思いますが、2台目はどうなのか聞いた方が良いですね。

転勤先の駐車場によっては、大きな車やスライドドアの車はうまく入らない場合もあると思うので(マンションの立体駐車場など結構幅が狭いし、支柱でスライドドアが開きません)私ならリースにするかな~と思います。

引用元:http://komachi.yomiuri.co.jp

 

地方から東京に転勤になった場合は駐車場代がいきなりとんでもなく高くて維持出来なくなり引っ越し前の土地で車を処分してしまうケースというのは多いです。

逆に東京から地方に転勤になる場合は、それまでの都心の生活で車を必要としていなかった人も地方では車がないと生活出来ない事を知ります。

 

しかし決まった転勤期間の後また東京に戻るとわかっている場合、その期間のためだけに車を購入するのは現実的ではないです。

都心では車を所有していた人でも転勤先に持って行くと出費がかさみます。

そのタイミングでそれまで乗っていた車は売却して転勤先ではカーリースにするというパターンもありますね。

 

期間限定でマイカーを持ちたい。
簡単に始められて、終わりも簡単にしたい。
そんなニーズを持っているご家族はたくさんいるでしょう。

2年間だけ車を持つ方法として考えられるのは3つ

 

2年間だけ車を保有して手放す。
選択肢は次の3つ。

一括購入、2年後自分で売る

一括購入できる金額が用意出来るならトータルでは一番安く済む方法。

車両本体価格プラス諸費用(税金・登録料など)でかなり高額な出費になる。

中古車なら安く出来るが車検時期を調べて買わないと無駄になる。

売る時期は決まってしまうので高値で売れる時期を待つ事は出来ない。

ローン購入、2年後自分で売る

まとまった頭金が用意出来たりボーナス払いが出来ると毎月の返済を抑えられます。

ディーラー(車屋さん)に申し込むローンと銀行に申し込むローンとの違いは次のようになっています。

ディーラーローン 金利が高い。審査は甘い。
銀行マイカーローン 金利は安い。審査は厳しい。

転勤でまた移動となると売る時期は決まってしまうので高値で売れる時期を待つ事は出来ない。

短期カーリース

長期カーリースとマンスリーレンタカーの間を埋めるもの

契約期間が短い。

新車は一年から、中古車だったら1ヶ月から契約できる。

中古車の場合は安く借りられる。

転勤期間が3年以上なら選択肢はふえる

残価設定クレジットローン(残クレ)

5年契約の残価設定クレジットローンは5年後の車の買取価格を想定して、新車時の価格からその買取価格を引いた分を分割にするというローンです。

(後ほど詳しく説明します)

2年というスパンの残クレはほとんどないが3年、5年ならある。

残クレはローンを組むもの。
住宅ローンなどを組む場合、車のローンがあると不利。
(それに対してカーリースはローンを組まない)

長期カーリース

3、5、7、9年などの長期契約で車を借りる。

基本的に新車なので高い(とくに契約期間がみじかい場合が高い)

仕組み自体は「残クレ」も「長期カーリース」もほぼ同じと言える。

その違いは後で説明します。

頭金などなしですぐに乗り出せる方法

頭金などのまとまったお金なしで月額料金だけ用意すれば車に乗り出せるのが、

  • 銀行マイカーローン
  • 残クレ(残価設定クレジットローン)
  • 長期・短期カーリース

2年したら車を手放す事を前提とするなら、
ローンは「車を手放すなら一括で精算、そして売却」の手間がかかる。
残クレ、長期カーリースは1、2年という短期のプランはない。

短期カーリースは期間限定でマイカーを持つリスクの少ない方法

  • 2年間だけ車を持つ
  • 月額料金を用意するだけで始められる
  • 手放す時も簡単に出来る。

これらの点をクリア出来るのは短期カーリースだけです。

月額料金には自動車税・登録諸費用・自賠責保険の分が含まれています。

これはカーリースの特徴で所有権が完全にリース業者になっているので税金その他の請求がリース業者にいきます。

もちろん業者が税金その他を払った分は月額料金に入っているというわけです。

短期カーリースのメリットは?

2年間だけ車が使いたいときに、賃貸マンションのように借りる事が出来る短期カーリースは他の方法と比べて何がいいんでしょうか。

スタート時のハードルが低い

毎月定額の支払いで1ヶ月分のお金だけ用意出来れば始められのは

  • 銀行マイカーローン(頭金無しプラン)
  • 残価設定クレジットローン(頭金無しプラン)
  • 短期カーリース

と三つありますが、短期カーリース以外は最初に自動車税・登録費用・自賠責保険などの諸費用のお金を用意しなければいけません。

短期カーリースなら月額の中に諸費用が含まれているので1ヶ月分のお金だけ用意出来れば始められます。

ある程度安定した収入があって、これから2年間支払っていけるとイメージ出来る人であれば、まとまったお金を用意する心配なしにすぐに始められるのがカーリースのメリットです。

支払いの計画がたてやすい

カーリースの月額料金には自動車税その他諸費用が含まれるため、ずっと定額の支払いになります。

自動車税の時期や車検の時期だけ、まとまったお金が必要になり家計を圧迫するという事がありません。

サブスクリプション

サブスクリプション

(英語: subscription)

とはユーザーがモノを買い取るのではなく、モノの利用権を借りて利用した期間に応じて料金を支払う方式です。

これは最初、雑誌の予約購読や年間購読の意味で使われ出しました。

しかし今では色々なものがサブスクリプション(定額制)で提供されるようになっています。

音楽もそうですね。

CDを購入したり音楽ファイルという形でダウンロードして楽曲を所有する時代から変化して、月額の固定料金で大量にある楽曲を聴く事が出来るようになっています。

ここで紹介している短期カーリースもこのようなサブスクリプション方式です。

車を所有する事なく使った期間だけ定額の料金を払って使用(保有)するサービスなんですね。

個人事業主など自営業の方に有利

個人事業主など自営業の方などは車を購入した場合減価償却にしなければいけませんが、カーリースにすれば、その支払った費用は全額、経費として計上できて確定申告の時に有利になります。

車を購入した場合は減価償却になるが、カーリースの場合、その年に払ったリース金額全額を経費として申告する事が出来る。

短期カーリースのデメリットは?

実際に始めてみる前にデメリットも検討した方がいいですね。

途中解約出来ない

短期カーリースは途中解約出来ません。(中古車の場合、解約出来る業者もある)

これは長期カーリースもおなじで、長期カーリースの場合は解約金を支払えば途中解約出来ますが、その解約金の額は残りの契約期間で払うはずだった額に近い金額が請求される場合もあります。

このように長期カーリースのように長い期間払い続けるのはリスクが大きいです。

当然期間の短い短期カーリースの方がリスクは少なくなります。

自分の所有物にはならない

カーリースの車の所有者はリース業者です。

一部の長期カーリースや残価設定クレジットの場合は契約期間が終わった時点で「買い取る」という選択肢を用意しているところもあります。

しかし短期カーリースでは契約期間が終わっても「買い取る」事は出来ません。

自分の所有物ではないので傷つけないようにしなくてはいけないのが窮屈という意見も聞きます。

(返却時にキズ・凹みなどがあった場合修理費用が発生する)

しかし自分の車だとしたら、リースよりも、もっと大事に乗るのではないだろうかと思いますが、どうでしょうか?

便利な分、割高

短期カーリースは月額分のお金を用意するだけで始められたり、車を手放すときの手間もかからない。

自動車税その他の諸費用も月額に含まれているので、そのためのお金を用意する事も支払いの手間もない。

このように便利なサービスである分、料金は割高になっています。

一括で購入すればもちろんローン購入でも、すべて自分で手配して2年後に売却すればトータルの支払額は安く済みます。

面倒な事はリース業者にまかせて定額の料金を毎月支払うだけで済む。

この事に対する手数料も加算されて割高になっていると考えてください。

カーリースと残クレの違い

乗っている期間の料金だけを払うという意味ではカーリースと残クレは似ています。

契約期間が完了したら基本は返却というのも同じです。

カーリース(貸し出し)

月額の賃貸料金を払う

カルモ残価設定

画像出典:https://car-mo.jp/docs/about

残クレ(部分的に購入)

購入した分を分割で払う。

残クレイメージ

画像引用元:http://www.honda.co.jp

貸し出しと購入なんですが、説明図もなんか似てますよね。わかりにくい!

自分なりに説明してみます。

新車で250万した車が5年後に買取価格70万(残価)になるとします。

5年間に減った価値は180万。

カーリースの場合

リース業者からすると250万の車を貸し出して5年後、返却された時は70万になっている。

差額の180万は最低でも払ってもらわないとこまる。

この180万プラス税金・諸費用を5年(60ヶ月)で割った分にリース業者の儲け分として手数料を上乗せしたものを月額料金とするわけです。

残クレの場合

250万を60回の分割にするが、一番最後の60回目の支払い額を5年後の買取価格70万(残価)にします。

すると残りは、250万ー70万=180万(実際は5年分の金利がつきます)

この180万を59回の分割払いにするわけです。

59回の支払いがおわったら車を返却、または60回目の支払い額70万を一括で払って買い取る。

基本的にはこうなります。

しくみはそういう事だけど

支払いの内訳はめんどくさい説明が必要だけど、ユーザーから見た表面的な違いは、

カーリースは税金・車検など諸費用分も含まれているので、その分高めの月額料金。

残クレは、比べると多少安いが、税金・車検など諸費用は、その都度自分で払います。

税金などについてもう少し説明すると、

カーリースの場合、車の所有者は完全にリース業者。

なので税金の請求はリース業者にいく。

 

賃貸マンションでも固定資産税は借りてる人じゃなくオーナーが払うでしょ。

そして、払った税金は月額費用に上乗せしてユーザーから回収している。

 

残クレの場合は普通のローンと同じくローン期間中は車の所有権留保という形になっていて当面の所有権はローン会社に留保となっている。

しかし実際の所有者はユーザーなので税金の請求はユーザーの方にいく。

 

というように明確に違いはあるんだけど、最初の月額費用だけを用意すれば乗り出せて、契約期間が完了すれば新たな手続きなしで車を手放す事が出来る、

という表面上の事はまったく同じではあります。

新車の短期カーリース

 

新車にするか中古車にするかで料金はだいぶ変わって来ます。

新車の場合は当然月額の料金は高くなります。

 

とくに1年契約のような短期では車の価値が一番高い期間を利用するので、その分高額な料金になります。

自分で購入するのと同じ感覚でメーカー、車種、色(ボディ・内装)、オプションなど選べます。

 

リース業者はユーザーの選ぶ条件にあった車をその都度ディーラーから買い付けてリースに出すという流れになっています。

 

マイカー賃貸カルモ

カルモtop

マイカー賃貸「カルモ」

これまでの新車カーリースは最短でも3年からの契約だったがカルモでは最短1年。

1年単位で契約期間は増やす事が出来る。

トヨタ プリウス2WD 5ドア S
1年契約 月額117,504(税込)
2年契約 月額74,304(税込)
3年契約 月額61,560円(税込)

 

おろしたての新車を1年だけ乗るとやはり高額になりますね。

カルモの支払いは初回時に1回目、2回目までを払います。

つまり2ヶ月目は支払いなしで3ヶ月目からは普通にひと月分を払っていくというシステムになってます。

関連記事

コスモスマートビークル

コスモスマートビークルtop01
コスモ石油のカーリース スマートビークル
3、5、7年の契約期間のみ。

頭金・ボーナス払いありなので月の支払いを抑える事が出来る。

これは残クレと同じような利用の仕方が出来るという事。

トヨタ プリウス2WD 5ドア S

3年契約 月額63,828円 (税込)頭金・ボーナス払いなし

オイル・タイヤ交換など全部おまかせのメンテナンスが受けられるゴールドパック(上記のプランだと月額5,400円)を付ける事も出来ます。

新車カーリース、比較のポイント

 

2年契約だと

1年、2年というスパンで新車を借りたい場合は「マイカー賃貸カルモ」の一択になってしまいます。

「コスモスマートビークル」を含めていままであった新車のカーリースは3年からの契約がほとんどだからです。

1年、2年という契約では月額の料金が高いです。

車の価値は毎年、下がっていきます。

1年、2年という契約だと車の価値が一番高い期間を利用するので、その分高額な料金になるのはしょうがないですね。

月額の比較

仮に3年借りるとして比較すると

トヨタ プリウス2WD 5ドア S  3年契約
マイカー賃貸カルモ コスモスマートビークル
月額61,560円

(税込)

月額63,828円

(税込)

 

月に2千円ほどの差ですがメーカー・車種によっても違ってくるので、特にカルモの方が安いというわけではないと考えていいと思います。

頭金・ボーナス払いが出来る「コスモスマートビークル」なら月額の支払いを抑える事が出来る。

頭金・ボーナス払いでまとまったお金を払えば、その分、月額の支払いは安くなります。

カルモは「頭金・ボーナス払い」はありません。

申し込みかた

カルモ

インターネットのみ。

店舗はないので試乗は出来ない。

コスモスマートビークル

インターネットと店舗

実際に店舗をかまえているので試乗することは出来る(要予約)


カルモの契約で実際の車に試乗したいときは、その車種を扱っているカーディーラーを探して自分で試乗予約するしかないですね。

 

契約途中での解除

カルモ

出来ない。

コスモスマートビークル

中途解約は出来るが違約金が発生する。


 

1年、2年というスパンで新車を借りたい場合は「マイカー賃貸カルモ」の一択になりますね。

 

最初にある程度まとまったお金が用意出来るなら、頭金・ボーナス払いが出来る「コスモスマートビークル」を利用すると月額の支払いを抑える事が出来ます。

とにかく新車に1年、2年だけ乗るというのは贅沢な事なんですね。

それなりにお金がかかります。

中古車の短期カーリース

 

中古車の短期カーリースになると月額料金はぐんと下がります。

新車リースのように借りる年数によって月額が変わることはありません。

ずっと一定の月額料金になっています。

ノレルNOREL

ノレルtop

クルマ乗り換え放題!NOREL (ノレル)
手頃な値段で乗れる軽自動車から高級外車まで扱っているノレルNOREL

運営元は中古車取り扱い大手の「ガリバー」。

契約は最短3ヶ月から。

最初は年会費5万円が必要だったが今年2018年3月からなくなったので月額の支払いだけで乗れるようになった。

最安値19,800円から。

3ヶ月

19,800円x3=59,400円

 

プリウスS(年式2013年) 月額39.800円

乗り換え時の費用などは発生しないので高級外車を短いスパンで乗り換えて行く事も可能。

関連記事

ワンコインリース

ワンコインリースtop
ワンコインリース

格安中古車を1日あたり500円からの料金で乗れるワンコインリース

年式が10年落ち以上で中古車としての販売価格が30〜40万程度のランクの車を対象にしている。

当社で中古車を販売した時に発生する下取車輌の中には、低年式・多走行の為に商品車としては不向きでも車検が残っており、まだまだ元気に走行が出来る車が多数含まれております。
ワンコインリースではそれらの車を1日あたり500円程度で格安に乗っていただくシステムです。

引用元:ワンコインリース http://onecoinlease.jp/about/

 

1ヶ月からの契約で、契約時には名義変更費用(38,000円)が掛かる。
全車1日あたり500~750円程度で月にすると15,000円~22,500円程度になる。

システム自体は個別の中古車屋さんを紹介するというもの。
ネットで車を検索して選んだらあとのこまかい取り決めはそれぞれの中古車屋さんとのやりとりになる。

用途としては動けばいいというレベルの中古車を期間限定で必要になった場合の選択肢になるんじゃないかな。

近場の中古車さんに在庫がない場合もあり、使いたい車両を見つけるのはむずかしそうですよ。

「1日あたり500円から」と安さを強調しているが、

契約時には「名義変更費用(38,000円)」が必要なので短い期間乗ると全然安くないです。

3ヶ月の契約
リース料15,000×3=45,000円
名義変更費用38,000円
計83,000円

 

ニコリース

にこリースtop
ニコリース

1ヶ月単位で契約、最低契約期間は2ヶ月からのニコリース

最安値は月額18,000円。

車両コンディションによって「プレミアム・優・良・可」と分かれており、それぞれのグレードに合わせて料金が設定されている。

グレード
プレミアム(6ヶ月〜のリース) トヨタ カローラフィールダー(NR880)
平成19年登録 45,000円
可 (キズ・へこみあり) 日産 マーチ(NR645)
平成16年登録 18,000円

 

月額のリース料の他に初期費用とし車両準備費用(35,000円)、保証金(50,000円 ※契約終了時に返却)がかかります。

貸出期間を延長する場合は更新手数料として10,000円、

契約終了時に車両を変更する場合は、車両準備費用の35,000円が必要。

契約には連帯保証人が必要。

月間走行距離は2,500kmまで。

貸出契約の中途解約は可能。

この部分はカーリースではめずらしいです。

1か月前までに解約を申し込むと、 未使用期間の貸出料金および保証金を返却してくれます。

店舗は埼玉・神奈川のみ。

ニチゴカーリース

ニチゴカーリースtop

ニチゴカーリース

関東全域(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県)に対応しています。

初回のみ諸費用として、軽自動車25,000円、普通車32,000円が別途かかります。

「5年落ちの中古価格100万円の車を購入して4年後に売る場合とニチゴカーリースを利用した場合を比較」というシュミレーションをしている。

購入して自分で売る場合、税金・車検など諸費用を入れて計算すると4年間(48ヶ月)で換算すると月の維持費は車両価格も入れて約25,000円。

同程度の車がニチゴカーリースだと月額15,000円で乗れてその差は1万円。

(中古価格100万円の車を月額15,000円で提供しているかは疑問。

サイトで車を選べるのだが年式が書いてないのですよ。

ワンコインリースやニコリースで月額15,000円で提供している車は中古価格30〜40万円程度)

説明はここで終わり。

 

あれ?4年間(48ヶ月)で48万円も違うの?

ちょっとまって「中古価格100万円の車を購入して4年後に売る」のだから売ったお金を計算に入れなきゃだめでしょう。

 

車によるけども30〜40万程度で売れるはず。

ニチゴカーリースの初期費用25.000円を考慮するとそんなには変わらない。

(仮に中古価格50万円程度の車を考えた場合、4年間乗った後は買取値段はつかないので売る値段は考慮しなくていい。)

ただ普通は自分で購入して自分で売る方が安くなるはずので、それを考えるとニチゴカーリースの料金は安いかもしれません。

ただし、初期費用25,000円のせいで短期間の使用だと高くなる。

契約に連帯保証人は必要。

途中解約出来て、解約金はかからない。

これはいいね。

どれを選ぶ?中古車短期カーリース、比較のポイント

 

初期費用

 

特に初期費用の差が大きい。

初期費用
ノレルNOREL なし
ワンコインリース 契約時には名義変更費用38,000円
ニコリース 車両準備費用(35,000円)

保証金(50,000円 ※契約終了時に返却)

ニチゴカーリース 軽自動車25,000円、普通車32,000円

 

ノレルNORELは月額以外の費用はゼロ。

ニコリースは車両準備費用と保証金で月額以外の初期費用が85,000円かかる。

(保証金50,000円は契約終了時に返ってくる)

月額

ノレルNOREL以外は最安が1日あたり500円、月額15,000円でたしかに安い。

しかし

軽自動車 eKワゴンMで比較

(同じ車種を扱っている2社を比較)

ノレルNOREL ワンコインリース
年式・月額 2010年
19,800円
2006年
16,200円
備考:左サイドミラー動かない
3ヶ月利用 59,400円 48,600円
プラス契約時の名義変更費用38,000円
計86,600円
1年利用 237,600円 194,400円
プラス契約時の名義変更費用38,000円
計232,400円
2年利用 475,200円 388,800円
プラス契約時の名義変更費用38,000円
計426,800円

 

初期費用のため3ヶ月利用ではワンコインリースの方が高くなってしまう。(年式が古いのにもかかわらず)

1年利用でも同じような額になり特に安くない。

2年乗ると差は出てくる。

ただしノレルでは19,800円で乗れる車はすごく少ない。

一方ワンコインリースなどでは15,000円程度で乗れる車がたくさん見つかる。(年式が古く状態は良くない)

仮に1ヶ月だけ必要の場合

一番安いニチゴカーリースで

月額15,000円プラス初期費用25,000円=40,000円

 

ちなみにマンスリーレンタカー1ヶ月の料金は

http://www.chintai-jidousha.jp

マンスリーレンタカーの賃貸自動車

軽自動車 49,800円

となっていますが、カーリースの場合は契約条件として車庫証明が必要でその費用がかかります。

連帯保証人、任意保険

チェックするポイントは、

  • 契約時に連帯保証人が必要になるのか。
  • 任意保険は付いているか。
連帯保証人 任意保険
ノレルNOREL 必要なし  あり
(保険料は月額料金に含まれる)
ワンコインリース  ワンコインリースは個別の中古車屋さんをまとめているシステム。

実際の契約は各中古車屋さんとするので連帯保証人の有無は店舗による。

 なし
ニコリース  必要あり  なし
ニチゴカーリース  必要あり  なし

 

のりたい車が選べる

 

ノレルNORELの経営母体は中古車のガリバーなので800以上の豊富な車種から選ぶ事が出来る。

リーズナブルな軽自動車から高級輸入外車まで扱っている。

プリウスだけでも検索すると70台くらい見つかる。

 

他の3社は経営母体がそれほど大きくないので在庫も多くない。

(ワンコインリースは各地の中古車屋さんを紹介するというシステムになっている。)

プリウスはゼロだった

逆に年式が古くて走行距離も多い格安の車はたくさん見つかる。

 

家族で使いたいのできれいな車がいい。

営業まわりで使うので状態の良い車がいい。

 

こういう場合はノレルNORELかニコリースのプレミアムで探すのがいいでしょう。

 

宅配業などで使う、ちゃんと動いてくれれば外見はこだわらない。

 

こういう場合はノレルNOREL以外のところで安い車を探すのがいいでしょう。

 

短いスパンで乗り換えていきたい

 

乗り換え費用のかからないノレルNORELがいいでしょう。


 

家族で乗るのにある程度きれいな車がいい、それほど年式が古くなく状態のいい中古車を選びたい。

その場合の選択肢はノレルNORELかニコリースのプレミアムになりますね。

安いものは年式が古く走行距離も多いので安くなっています。

ワンコインリースなどの月額15,000円程度の車は

見た目は気にしない、ちゃんと動いてくれればいい、というレベルと思った方がいいですね。

まとめ

 

転勤などで2年間だけ車が必要な家族に、なるべく手間をかけずまたリスクが少ない方法として短期カーリースを紹介してきました。

最後におさらいです。

新車の短期カーリース

 

1年または2年という期間、新車をリース出来るのは

マイカー賃貸「カルモ」

ただし、1年、2年という契約だと車の価値が一番高い期間を利用するので、その分高額な料金になる。

トヨタ プリウス2WD 5ドア S
1年契約 月額117,504(税込)

2年契約 月額74,304(税込)

 

3年以上借りるなら、以前からあった長期カーリースの会社でもいけます。

コスモ石油のカーリース スマートビークル

 

仮に3年借りるとして比較すると

トヨタ プリウス2WD 5ドア S  3年契約
マイカー賃貸カルモ コスモスマートビークル
月額61,560円

(税込)

月額63,828円

(税込)

 

どちらにしても新車を短期で借りると月額は結構高いので、お金に余裕のある家庭向きの選択肢です。

おろしたての新車なので家族で気持ちよく使えますね。

中古車の短期カーリース

 

中古車にすると手頃な金額で2年間車を借りる事が出来ます。

  • クルマ乗り換え放題!NOREL (ノレル)とにかく在庫が豊富で中古といっても一年未満の新しい年式の車もあり、きれいな車が選べます。
    高級外車も揃っています。
  • ワンコインリース
    安くあげたいならココ。
    1日あたり500円から借りられます。
  • ニコリース
    グレードが4段階あって最上の「プレミアム」なら年式が新しくきれいな車が見つかります。
  • ニチゴカーリース
    ここも安く借りられて初期費用も安い。しかしサイト上で年式が確認出来ないのがマイナス点。

乗り出すときの費用として、ノレルNOREL以外は月額料金の他に初期費用がかかるので要チェックです。

ニーズに合わせた車の提供のしかた

使う側のさまざまなニーズに合わせた車の提供のしかたが出て来ましたね。

車が趣味でお気に入りの1台を手元に置いておきたいという人はもちろんいるわけですが、それ以外の人にとっては車を所有する意味がなくなってきた。

目的に合わせた車の乗り方が出来る時代になってきたという事ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


 

以上「転勤先で2年間だけマイカーを持ちたい?賃貸マンションのように借りればいいんです」という記事でした。
気に入ってもらえたらシェアしてくれると嬉しいです。

 

      2018/10/10