ETCカードのために協同組合に加入したらガソリンカードを追加するとお得です

2019年5月4日

クレジットカードが作りづらい法人・個人事業主の方に注目されている協同組合のクレジット審査なし法人ETCカード。

このカードを作ろうと思っているあなた、どうせならクレジット審査なし法人ガソリンカードも一緒に作ったほうがお得ですよ。

なぜかというと、このような協同組合が発行するカードを利用するには出資金を出して組合に加入しなくてはいけないのですが、一度出資金を出して組合に加入してしまえば、法人ETCカード、法人ガソリンカード両方作れてしまうからなんです。

一度出資金を出して組合に加入 → 法人ETCカード、法人ガソリンカード両方作れる。

出資金は1社につきひと口

協同組合の発行するクレジット審査なしETCカードを利用するためには出資金を払って組合に加入します。
追加でクレジット審査なしガソリンカードを申し込む場合はすでに組合に加入しているので、出資金は必要ありません。
(出資金は退会時に返却される)

1社につきひと口の出資金だけでいいんです。

法人ETCカード・法人ガソリンカードの発行をしている協同組合の出資金は一万円程度です。

どうせ出資金を払って組合に加入するならETCカードだけではなくガソリンカードも作ったほうかお得です。

注)組合によってはガソリンカードを扱ってないところもあるので確認をしてください。

同じ組合で発行しているETCカード・ガソリンカードを選ぶ

全国にETCカード・ガソリンカードを扱っている協同組合はたくさんあります。

ETCカード・ガソリンカードを別々の協同組合で作ろうとしたらだめですよ。当たり前ですが、それぞれ加入するために出資金がかかってしまいます。必ず同じ組合で作ってください。

たとえば、このサイトでおすすめしている高速情報協同組合の発行するETCカードを申し込んた場合に別の組合であるETC協同組合のガソリンカードの申し込みをすると、新たに出資金が必要になります。

高速情報協同組合とETC協同組合は別の組合なので、それぞれ出資金が必要になるのです。

ETC協同組合のETCカードにするのであればガソリンカードもETC協同組合で申し込んでください。

おすすめの協同組合は?

こちらの記事↓で紹介していますが全国にはたくさんのETCカードを扱っている協同組合があります。

 

その中でも、このサイトでおすすめしているのは、高速情報協同組合ETC協同組合
その理由は

  • 加入している会社の数が多い
  • 全国、どこの地区からでも申し込み出来る

この二点です。

高速情報協同組合に加入している会社はは約一万社、所在地は北九州ですが全国どこからでも申し込む事が出来ます。

そしてETC協同組合は、その高速情報協同組合の姉妹団体です。どちらも規模の大きな組織なので潰れたりする心配はありません。

カードの盗難にあって不正使用された場合も補償をしてくれます。

規模の小さな組織ですと、そのへんが心配ですよね。

高速情報協同組合ETC協同組合
どちらも法人ETCカード・法人ガソリンカードの両方を作る事ができます。

まとめ

法人向けクレジットカード(法人カード)が作れずに協同組合の法人ETCカードを申し込む会社が増えていますが、ETCカードをあつかっている大抵の協同組合はガソリンカードも扱っています。

業務で車を使う会社にとってはETCカード、ガソリンカードは絶対必要ですよね。

ETCカードを作るために出資金を払って組合員になるならガソリンカードも検討すべきです。

出資金は組合退会時には戻ってくるお金ですが、初期費用として用意しなくてはいけないお金です。

どうせなら有効に活用出来るようにETCカード、ガソリンカードの両方を作ったほうがいいでしょう。

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以上「ETCカードのために協同組合に加入したらガソリンカードを追加するとお得です」という記事でした。