VIASOカードのキャッシュバックは魅力だけど正直自分だったら作る?

viasoスタンダード

 

年会費無料で18歳以上なら誰でも作れるクレジットカード、viasoカード。

審査は緩めでアルバイトでも年金受給者でも作ることが出来ます。

正直自分だったら作るメリットあるかな〜と思いまして作った方がいい理由を調べてみました。

 

結論から言うと使い方によっては作ったほうがいいです。

 

毎月携帯代とプロバイダーを払っている人(ほとんどの人がそうだと思うけど)にはおすすめします。

 

という事で作ってみました。
年会費無料で維持コストは0円ですので気に入らなかったらほったらかしておけばいいんです。

 

それでは作った方がいい理由を書いていきます。

 

viasoカード、一番の特徴はキャッシュバック

 

viasoカードのキャッシュバックとは貯まったポイントで商品を買うとか商品券に交換とかではなく、ほんとに現金がもらえるという事なんです。

 

どういう事か?

 

1年間、カードを使う事でポイントがたまっていきます。
そして一年に一回その貯まったポイントがあなたの引き落とし口座に現金として振り込まれるのです。

 

これよくないですか!

 

ポイントって結構面倒臭い点があってほんとの意味で自由に使えなかったりしませんか?
でも銀行口座に現金として振り込んでくれれば、どうやってポイントを消費しようとか悩む必要はゼロですよ、ゼロ!

 

問題はポイント還元率

 

月々の固定費をviasoカードで払う

 

viasoカードを普通にコンビニ・スーパーその他店舗の買い物などで使うと1,000円で5ポイント貯まります。
と公式ページには書いてありますが、正確には100円使ってもポイントはつくので100円で0.5ポイントと言えます。

(1ポイントは1円相当です。)

 

さらに携帯電話・PHSやインターネットプロバイダ料金の支払いに対しては通常の2倍のポイントがつくので、月8千円の携帯料金をカードで支払うと80ポイントがつきます。

 

またETCカードの利用分も通常の2倍のポイントがつきます。

 

僕が注目したのはこの点です(通常の2倍のポイント)
1,000円で5ポイント(還元率0.5%)はで一般的なクレジットカードと同じでまったく魅力はないんです。

 

でも携帯電話・PHSやインターネットプロバイダ料金・ETC料金、これは1,000円で10ポイント(還元率1%)、これはいいんじゃないでしょうか。

 

単純な例で示すと

 

携帯電話 8.000円
インターネットプロバイダ料金 6,000円
ETC利用料金 6,000円
合計 20,000円

 

毎月平均これだけ使うとします。
一年で24万円です。
24万円の1%は2.400円。

 

毎月支払わなければいけないお金をviasoカード払いにすると一年に一回2.400円が現金で口座に振り込まれる。
これやっておいて損はないです。

 

ネットショッピングはVIASO eショップ経由で

 

viasoカード保有者だけが登録出来るWeb会員サービス「Net Branch(ネットブランチ)」というものがあります。
その会員だけログイン(入場)出来る「VIASO eショップ(ビアソイーショップ)」というオンラインモール(ポイントモールとも呼ばれます)があるのですが、これは使った方がいいです。

 

VIASO eショップ経由で他のショッピングサイトで買い物をすると通常ポイント還元率は0.5%にプラスしてそれぞれのショップのボーナスポイントが1〜10%加算されるんです。

 

いまいちピンと来ませんか?

 

viasoカード保有者だけが登録出来るWeb会員サービス「Net Branch(ネットブランチ)」に登録する。

 

その会員だけログイン(入場)出来るVIASO eショップに行く。

 

ログインした状態のまま(普通にしていれば問題ないです)他のショッピングサイト(アマゾンとか)へ行く。

 

そこで普通に買い物をする。

 

ゲット出来るポイントは

  1. viasoカード通常ポイント0.5%
  2. VIASO eショップ経由でアマゾンで買い物したことによる※ボーナスポイント0.5%
  3. ショップ独自のポイント(Amazonポイントなど、Amazonのショップ会員登録が必要)

この3つのポイントがまとめてもらえます。

 

どんなショッピングサイトでの買い物が可能か?

 

「amazon.co.jp」、「Yahoo!ショッピング」、「Apple Store」、「ユニクロ」、「nissen」などなど、有名どころのネットショッピングサイトが300サイト以上あるので全然問題ないでしょう。

 

ゲット出来るポイントの※ボーナスポイントはショップによって違います。

 

カテゴリー ショップ名 ボーナスポイント
通販・百貨店 Amazon 0.5%
楽天市場 1.0%
Yahoo!ショッピング 1.0%
ポンパレモール 1.0%
伊勢丹オンラインストア 1.0%
高島屋オンラインストア 1.0%
家電・パソコン ジャパネットたかた 1.0%
バッファロー 2.0%
ケーズデンキ 1.0%
SONY(ソニーストア) 1.0%
Apple Online Store(Japan) 1.0%
本・音楽 タワーレコード 3.5%
紀伊國屋書店ウェブストア 3.0%
TSUTAYA オンラインショッピング 1.0%
ローチケHMV 2.0%
ソニーミュージック 2.0%
グルメ 山田養蜂場 10.0%
伊藤園 10.0%
ピザハットオンライン 5.0%
PIZZA-LA(ピザーラ) 5.0%
ドミノ・ピザ 4.0%
ニチレイフーズ 10.0%
ファッション LIZ LISA公式オンラインストア 10.0%
Perfect Suit FActory 7.0%
GAP Online Store 3.0%
ミキハウス チャオ 3.0%
JINS(ジンズ) 5.0%
サンリオオンラインショップ 2.0%
生活 ロート製薬 10.0%
ふとん工場サカイ 8.0%
家具350 5.0%
フラワーファーム 5.0%
ニッセンオンライン 2.0%
アイリスプラザ 3.0%
旅行 エクスペディア 1.0%
H.I.S(エイチアイエス) 8.0%
WILLER TRAVEL 1.0%
じゃらんnet 1.0%
楽天トラベル 1.0%

 

ニチレイフーズ、LIZ LISA公式オンラインストア、H.I.S(エイチアイエス)のショップなどボーナスポイントが8〜10%ある場合もありますね。

 

楽天でも通常は1%ですがポイント10倍キャンペーンなどを利用出来れば大量にポイントをゲット出来ます。

 

これらのポイントはあくまでVIASO eショップ経由、つまりVIASO eショップのサイトに行ってログインをした後にショッピングサイトに飛ぶのが原則です。

 

VIASO eショップにログインしない状態でショッピングサイトに行ってもボーナスポイントは付かないので注意してください。

 

viasoカード、そのほかのメリット

 

海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険は利用付帯といってカードで旅行代金などを支払った場合のみ補償されるというものです。

 

最高で2千万円まで補償されます。

 

年会費無料のカードで2千万円までの補償は充実していると言えます。

ショッピング保険

 

カードで買った商品が購入日から90日以内に破損、盗難などにより損害をこうむった場合に補償してくれる。

 

現金で買ったものが破損、盗難にあったらそれまでですがカードで買ったものなら年間100万円まで補償されるんです。

2018年2月からコストコでも使える

2018年2月からコストコで使えるクレジットカードはMasterCardブランドだけになってしまいます。

 

MasterCardブランド対応のVIASOカードなら大丈夫です。

オンラインからの入会特典

最大で6,000円相当のポイントがもらえるんですが、あんまり魅力的とは言えないかもしれません。

(なのでメリットではないかもですね。)

 

特典1

入会から3ヶ月後の末日までに15万円以上の利用で5,000円相当のポイント

普通に使っていて15万円以上になるなら・・という事ですね。

 

特典2

楽payに登録すると1,000円相当のポイント(おすすめしません!)

 

楽payとは登録型のリボ払いで、前もって毎月の支払額を決めるというもの。

5,000円刻みで設定できます。

 

たとえば5,000円に設定すると、その月の使用額が1万5千円だったら引き落とし日に請求されるのは5,000円だけ。

のこりはリボ払い(分割扱い)になる。

つまりどんどん借金をしていく事になるわけです。

 

この設定がなければ使用額の全額が引き落とし日に請求されるて完済されるので借金にはなりませんが、リボ払いになれば年15%の手数料(利率)が付きます。

 

まったくおすすめしません!

カード会社が儲かるのはこういったリボ払いを利用して毎月利息を払ってでも使ってくれる消費者がいるからですよ。

こっちだって賢く使ってやろうではありませんか。

 

viasoカード、デメリット

 

ポイントの失効

一年に一回キャッシュバックが受けられる、つまり口座に現金が振り込まれる条件があります。

 

一年間で1,000ポイント貯めなくてはいけない。

もし1,000ポイントに満たなかったときは一年間のポイントが消滅してしまいます。

 

冒頭で「使い方によっては作った方がいい」と言ったのはこれがあるからです。

「たま〜に買い物に使う」という程度では作っても意味がありません。

 

「月々の固定費をviasoカードで払う」、これが出来るなら作った方がいいという事なんです。

 

一年間で1,000ポイント貯めるには一年間でどれくらいカードを使わなければいけないんでしょう。

 

通常の買い物などでは20万円以上使わなければいけません。(還元率0.5%)

しかし携帯電話・PHSやインターネットプロバイダ料金・ETC料金などだと10万円以上で達成です。(還元率1%)

 

毎月8,333円だと一年で10万円です。

携帯電話とインターネットプロバイダ料金だけでそれぐらいいきませんか。

 

これで、たまにVIASO eショップ経由でオンラインショッピングをすれば一年間で1,000ポイントは軽く貯まりますよね。

 

「ポイントの失効」というデメリットは使い方さえ間違えなければデメリットにはなりません。

 

通常のポイント還元率は0.5%

0.5%という還元率は一般的なクレジットカードと同じでまったく魅力はありません。

 

普通の買い物にだけ使うのであればviasoカードを作る意味はまったくありません。

 

携帯電話・PHSやインターネットプロバイダ料金・ETC料金(還元率1%)に使ったり、VIASO eショップ経由でオンラインショッピング(還元率0.5% + ボーナスポイント1〜10% + 各ショップポイント)で使う事で効力を発揮するのです。

 

 

ETC発行手数料1,080円(税込)

新しくETCカードを発行すると1,080円(税込)かかってしまいます。

 

ETCカード年会費は無料ですが、あまりETC利用がない場合は作らない方がいいでしょう。

 

カード発行料・年会費共に無料でETCカードを作れるクレジットカードは他にあるのでそちらの方がいいでしょう。

 

関連記事

 

VIASOカードのラインナップ

 

ここまでの説明で作ってみようかなと思ったら公式サイトから申し込んでください。

viasoカードは色々なデザインのカードが用意されているので気に入ったデザインを選びましょう。

ぐでたまVIASOカード

サンリオの人気キャラクター「ぐでたま」の公式クレジットカード

ぐでたまカード限定の入会特典「オリジナルステッカー」

カードブランドはMastercardのみ。

 

ぐでたま↓カード申し込み

スタンダードVIASOカード

スタンダードなデザインがいいという人はこのカード

カードブランドはMastercardのみ。

 

viasoスタンダード

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マイメロディVIASOカード

サンリオの人気キャラクター「マイメロディ」がデザインされたカードです。

カードブランドはVISAかMastercard。

 

マイメロディ

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ラブライブVIASOカード

本カード限定!描き下ろしオリジナルステッカーをプレゼント!

カードブランドはMastercardのみ。

ラブライブ

↓カード申し込み

 


 

VIASOカードは一人一枚しか持てませんが、すでに持っているVIASOカードのデザインを1,000円(税別)で他のデザインに切り替えることが可能です。

VIASOカードの共通基本情報

 

カード名 VIASOカード
申込資格 原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に安定した収入のある方(学生を除く)
発行期間 最短翌営業日
入会金 無料 支払い方法 1回払い ○
年会費(本人) 初年度 無料 2回払い ○
2年目以降 無料 ボーナス払い ○
年会費(家族) 初年度 無料 分割払い ○
2年目以降 無料 リボ払い ○
解約金 無料 その他 –
締め日 5日 支払日 当月27日

VIASOカードの付帯保険・補償

旅行傷害保険 海外 最高2,000万円 ショッピング保険 最高100万円
国内 – 紛失・盗難補償 ○

ETCカード

ETCカード 年会費 無料
備考 新規発行手数料 税抜1,000円+税

電子マネー

電子マネー チャージ:楽天Edy/au WALLET(MasterCard)

 

まとめ

 

viasoカード、やはり最大の魅力はキャッシュバック、一年に一回現金で振り込んでもらえることでしょうね。

 

次がVIASO eショップ経由でのネットショッピングによるポイント獲得。

 

ぼくが作った理由は主にキャッシュバック。

 

VIASO eショップ経由で色々使い方を工夫すればポイントはたまりますが、な〜んにもしないでただ固定費をVIASOカード払いにするだけで一年に一回現金を振り込んでもらえる、これだけでもとりあえずいいです。

 

面倒臭い人はただカードを作って固定費をVIASOカード払いにするだけです。

それで使った金額の1%が現金で振り込んでもらえる。

これはいいでしょう?

 

 


 

以上「VIASOカードのキャッシュバックは魅力だけど正直自分だったら作る?」という記事でした。
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Posted by 管理人2