ヘッドライト磨きに失敗したあなた、最初から業者に頼んでおけばよかったのに

ヘッドライトの汚れ・黄ばみが気になったあなた、そのヘッドライトどうしまたしたか?

自分で磨いてみた?
わたしもそうしてみました。そして今後悔しています。

今アマゾンなどで探せば、商品としてたくさんのヘッドライトクリーナーが手に入ります。
自分でヘッドライト磨きをやっているブログ記事もたくさん見つける事が出来ます。

しかし結論からいうと暇をもてあましているのでなければ業者に頼んだ方がいいです。
車いじりが好きでヘッドライト磨きが楽しめる人ならいいですが、いろいろ研究して結構な技術がないとうまくいくものではないのです。
時間的にも専用工具なしではえらい時間がかかりますよ。

「ヘッドライト磨きはプロに任せた方がいい」
わたしはそう思いました。

ヘッドライトの汚れ

ヘッドライトが黄ばんでくもっていると車の見た目はすごく変わります。
ボディはピカピカでもヘッドライトが汚れていると残念な印象になりますよね。

ポリカーボネート

昔のヘッドライトはガラスが使われていたため黄ばんだりすることはなかったのです。
ガラスなので磨けばピカピカになりました。

それが近年になって成形が容易なポリカーボネートが使われるようになって、ヘッドライトのくすみ・黄ばみが問題になってきました。
樹脂製(ポリカーボネート)のレンズに、高効率ハロゲンバルブやHID、LEDなどの組み合わせが主体ですね。

ヘッドライトの汚れで車検が通らない事もある

平成27年9月以降、それ以前のハイビームのみのチェックだけではなくロービームの検査も正式に加わりました。

従来では問題なかったヘッドライトでも、この検査によりレンズの黄ばみやくもりが原因で光量が足りない場合は車検に通らないというケースも出てきているのです。

一番根本的な対策はレンズユニットごと交換です。
しかしこれは高額になりますよね。

レンズを磨く

レンズユニットごと交換しなくてもレンズ表面を磨くことで透明度を取り戻し十分な光量を得る事が出来ます。

選択肢は

  • 自分で磨く
  • 業者に頼む

ヘッドライトクリーナーの商品はたくさん出ているが

 

ヘッドライトクリーナーの商品はたくさん出ているが自分で出来るものなのか?

ネットで検索すると自分でヘッドライト磨きをする記事がたくさん見つかります。

みなさん、かなり研究して頑張ってヘッドライト磨きをやってますね。

失敗例もたくさん見つかります。

大失敗!!簡単ヘッドライト磨きとコーティング

結論からいうと簡単ではないということ

車いじりが好きで趣味として、いろいろなヘッドライトクリーナーを試して時間をかけて磨く。
こういうのが好きな人はいいでしょうが、そんな時間はないという人は業者に頼んだ方が絶対いいでしょう。

オートバックス・イエローハットなどでも出来るが

オートバックス・イエローハットに持ち込んでやってもらうと

「ポリッシュ(磨き)+コーティング」ピットサービス
【目安工賃】左右 5,000円~(税込5,400円~)

これぐらいはかかります。車種によって違うので最低料金と考えてください。
しかし評判はいまいち。

「ピッカピッカになった、最高〜」という感じではありません。

これはやはりプロに任せた方が無難です。
ヘッドライト磨きのプ業者に任せるのです。

プロにやってもらうとその違いにビックリする

ここで紹介するのはヘッドライト磨きのプロ。

株式会社リベンライズ

自宅まで出張してくれるので時間のない人には特にいいと思いますよ。

関東一円(東京・神奈川・埼玉・千葉)に出張。

気になるヘッドライト磨きの値段は磨き・コーティング全部込みで10,000円
ヘッドライトクリーニングを専門にしている為、オートバックス・イエローハットなどとは一段違うクオリティ。

ネットからの申し込みで2,000円の割引中です。

 

出張してもらって丁寧なプロの仕事。これで8,000円。
これを高いとみるか、安いとみるかはあなた次第ですね。

自分の経験からすると時間かけて体力もかけたのに「なに、このガッカリ感?」となったヘッドライト磨きはつらかった。


以上「ヘッドライト磨きに失敗したあなた、最初から業者に頼んでおけばよかったのに」という記事でした。
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