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クレジットカードのポイントにイマイチぴんとこないあなたへ

クレジットカード

世の中、キャッシュレスが普通にすすんできています。

 

交通系のプリペイドカードを使ってない人は少ないですよね。
都心でバスや電車に乗るのに現金で払う人はめったに見なくなりました。

 

それに比べるとクレジットカードってまだまだ普及していないのかなと感じます。
コンビニ・スーパーで現金で払う人って結構いますよね。

 

その原因のひとつがクレジットカードのポイントにイマイチぴんと来ていない人が多いという事。

 

毎日のコンビニ・スーパーの支払いをクレジットカードにするだけで、少なくともひと月に一回分の買い物代くらいはポイントが貯まった分でまかなえるんですよ。

 

今回はそんなクレジットカードのポイントについて書いてみようと思います。

 

ポイントって結構たまるもんなんですよ

 

クレジットカードのポイント、
貯めてますか?
使ってますか?

 

ぼくはほとんど気にしませんでした。
だってクレジットカードを持ち歩かなかい、つまりほとんど使わないからでした。

 

毎月の支払いでクレジットカード払いじゃないと手間がかかるもの、たとえばadobeのソフトウェア使用料とかAppleのデベロッパー契約とか、そんな物にしか使ってなかったんです。

 

普段使うようになったきっかけはコンビニ・スーパーで使うようになってからです。

 

そしたら現金で払うよりずっと早くレジを通過出来るのに気づいて、それからは必ずクレジットカード払いをするようになり、その便利さに気づくとクレジットカードで払えるものは全部クレジットカードを使うようになりました。

 

病院代、薬局代なんかもそうですね。
さらに時代の流れでAmazonなどのネットショッピングを多用するようになり、これもクレジットカード払いにしました。

 

そうなってくると気になるのがポイントの事。

 

それだけ使うようになるとポイントはどんどんたまるんです。
気がつかないうちに結構な額になり、ポイントで買った最初のまとまった買い物は中古のiPadでした。

 

あなたの生活ではどうでしょうか?
毎月使っている額をクレジットカードで支払うようにすれば自然とポイントは貯まってきますよ。

 

でもポイントっていまいち分かりづらい

 

クレジットカードのポイントっていまいち分かりづらいと感じる人は多いと思います。

 

その理由は使った金額に対してもらえるポイントがカード会社ごとに違うこと、もらったポイントで買い物をするときの1ポイントの価値もカード会社ごとに違うことなんです。

 

さらにはカード会社ごとに楽天ポイント、OkiDokiポイントなどポイントの名前も違うわけで、ますます混乱してしまいます。
どのポイントにすれば効率がいいんだろうと悩んでしまうのは仕方がありません。

 

カード会社によって説明の仕方が違うのでどちらが得なのか分かりづらい

 

ポイントの説明で混乱するのは次のような事が多いからです。

 

会社Aは「利用金額100円につき0.5ポイント」
会社Bは「1000円につき1ポイント」
これじゃ100円につき0.5ポイントなら1000円で5ポイントなので圧倒的に会社Aの方がよさそうです。

 

でもポイントの価値の説明では
会社Aは1ポイント=1円
会社Bは1ポイント=5円

 

実質は
会社A 1000円につき5円
会社B 1000円につき5円

ここまで説明を聞いてやっと両方とも同じだということがわかります。

還元率で比較

 

ここで覚えてほしいのが還元率なんです。
利用金額に対して実質、何円相当のポイントがもらえるかをパーセンテージで表せば
前述の会社A、会社B、ともに0.5%、

 

このパーセンテージであらわしたものポイント還元率といいます。

 

すべてこれでいってくれれば比較しやすいですよね。

 

たまにわけのわからない説明をしているサイトもあって1000円につき還元率1ポイントなどと言っていたりします。

 

「率」なんだからパーセンテージで言わなくちゃダメだし「1000円につき」はいらない。
このカードの還元率は1.0%などと言えばいいわけですよ。

 

支払いの対象で還元率が変わる

 

支払う対象によって還元率が変わります。

 

携帯電話・PHSやインターネットプロバイダ料金・ETCカード料金の支払いに対しては通常の2倍のポイントがつくといった事があるんです。

 

また海外での利用に対して2倍のポイントがつく場合もあります。

 

さらにカード会社と提携をしている店舗で使うと還元率が高くなる事も多いですね。

 

 

ポイントモール

 

カード会社が運営しているポイントモール「POINT名人.com」や「VIASO eショップ」などを経由してオンラインショップに行き買い物をすると還元率が高くなる事もあります。

 

あなたが所有しているカードの会社がポイントモールという会員サイトを運営している場合、会員登録をしてそのサイトにログインします。
そこからAmazonなどへ言ってカードで買い物をすると還元率が高くなるんです。

 

ポイント失効

 

ポイントで気をつけなくちゃいけないのは期間によってポイントが失効してしまう場合があるという事。

カード会社によって失効の仕方はまちまちで、ポイントをもらった日から一年間が有効で、それを過ぎると失効してしまうとか、カードの利用が半年ないと失効してしまうとか色々です。

 

永久不滅ポイントというのもありますが、だいたいポイント失効期間が短いものほど還元率が高い傾向にありますね。

 

それで結局どのカードを選ぶ?

 

よく「いちばんポイントが貯まるクレジットカードはこれ!」みたいな記事をネットで見ますが結構複雑な仕組みになってんな~と思いませんか?

 

ネットショッピングによく使うならこのカードとか、デパート系での買い物が多かったらこのカードとか、その人の使い方によってポイントの貯まり方が違ってくるんですよね。

 

で、結局のところ、ポイントが貯まりやすいはどのカードなのか、わからなくなってしまうんです。

 

見てほしいのはやはり還元率
ちゃんとした説明をしているところは還元率0.5〜3%などと書いてあります。

 

どんな使い方をしようと最低でも0.5%の還元率はありますよ〜。
使い方によっては3%の還元率になりますよ〜、という事ですね。

 

ポイントを貯めるという点でお勧めできるカードは?

 

説明してきたように、ポイントのたまり具合はその人の使い方で変わってきます。

 

ここでは普段の街中の買い物、ガソリンスタンド、ネットショッピングといった使い方でポイントが貯まるカードを紹介しておきます。

 

楽天カード

 

楽天カードマンのCMでおなじみですが、年会費無料、主婦・フリーターでも作れるカードとして人気があります。

最短で即日審査終了なんですが、郵送されてくるまでは待ってください。

 

ぼくがコンビニ・スーパーの買い物を全部クレジットカードでするようになったのは楽天カードを作ってからです。

すごくカジュアルで嫌味がないのでレジでスッと出せるんですよね。

 

ネットショッピングは当然の事ながら楽天ショップでの買い物をすると還元率がいいですよ。
電子マネー楽天Edyが使えます。

 

Edyもこのカードで覚えました。

レジでカードを渡す事なく読み取り機にサッとかざして「シャリーン」って聞こえたら完了。

その前に「Edyで」っていっておかなくちゃだめですよ。

 

楽天ポイントは基本1ポイント=1円です。

↓公式サイトで申し込み

 

よく言われるデメリットはETCカードの年会費が税込540円という点ですが、気になるようならETCカードを申し込まないでください。

 

「ETCカード必要なんだけど」という方は親カード、ETCカード共に年会費無料のクレジットカードはいくつかあるのでそちらでETCカードのためだけにカードを作ってもいいと思います。

 

親カード、ETCカード共に年会費無料ならETCカードだけ使って親カードをほったらかしておいてもコストはゼロなので困る事は起きませんよ。

 

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まとめ

 

クレジットカードのポイントって意外と貯まるもんなんだという事がおわかりいただけたでしょうか。

 

そして大事なのはポイントの還元率だという事。

 

ポイントゲットに凝る方もいらっしゃいますが、個人的には「普通に使っていたら結構たまって携帯を買い換えるときの足しになったよ〜」みたいな使い方が楽でいいと思いますよ。

 

 


 

以上「クレジットカードのポイントにイマイチぴんとこないあなたへ」という記事でした。
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      2018/03/28