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2019年7月からエネキー(Enekey)がスタートするよ!


2019年7月1日からエネキー(Enekey)がスタートします。

エネキーの使用がスタートしたらスピードパスは廃止になるんじゃないかとか色々噂が飛びかっていました。

結論は、「スピードパス全般、これからも使える」ということです。

詳しくはこちらの記事で
→スピードパス廃止?2019年7月以降どうなるか調べてみた

今回の記事では公式サイトによるエネキー(Enekey)に関する情報がやっと出てきましたのでスペックなどをまとめてみました。

サラッと紹介しますので最後までお付き合いください。

(現在EneKeyの→ホームページで次のようなお知らせが出ています。)

【EneKey店頭在庫僅少のお詫びのご案内】
現在、EneKeyへのお申込みを多数頂戴しておりますため、EneKey取り扱い店での在庫が無く、
店頭にて即時に発行できないケースがございます。
皆様には大変ご迷惑・ご不便をおかけいたしましてまことに申し訳ございません。
在庫の回復に向けて、現在調整中でございますので、なにとぞご理解賜りますようお願い申し上げます。

エネキー(EneKey)ってなに?

エネキーはスピードパスに変わる新しい非接触型決済ツール。

スピードパスはキーホルダーに付けておけば財布を出さずに決済出来るのでバイカーに人気ツールだった。

これからはエネキーがバイカー必須アイテムになるんですね。

2019年7月1日からサービス開始になります。


エネキー(EneKey)の特徴

クレジットカードで登録

現在持っているクレジットカードで登録出来るのであらたに審査は不要です。

そのためスタンドで申し込めば数分で作成可能。

利用料金はクレジットカードの口座で引き落としになります。

注意ポイント

●クレジットカードの名義人本人しか作れない
●クレジットカード一枚につき一個のエネキー
●有効期限は登録したクレジットカードの有効期限と一緒(更新手続きが必要になる場合はメールでお知らせ)

給油を頻繁にする方はエネキー+ENEOSカードの組み合わせが最強

エネオススタンドで頻繁に給油するなら当然ENEOSカードがお得。

ENEOSカードは3つのタイプがあってそのスペックは次のとおり。

ENEOSカードC 毎月のカードまたはエネキーの利用金額によってガソリン・経由が最大7円引き/リッター
ENEOSカードP 最大3%のポイント還元
カードまたはエネキーの利用1,000円ごとに30ポイント。
貯まったポイントはネットショッピングなどで使えるほか1,000ポイント=1,000円のキャッシュバックもある。
ENEOSカードS ガソリン・経由がずっと2円引き/リッター
年1回以上のカード(エネキー・Apple Pay・QUICPay・ETC含む)を使えば翌年の年会費は無料。
つまり使っているば年会費はずっと無料になる。

年会費1,250円(税抜き/初年度無料)
充実したロードサービス・保険も付帯

WEBからの申し込みはこちら→ENEOSカード

エネキー(EneKey)スペック

サイズ

長さ54mm、幅17mm

決済方法

エネキー(EneKey)をリーダーにタッチするだけで、簡単に決済できます。

1回につき15,000円未満、1日4回までと利用の上限が決まっています。

入会金・年会費

入会金、年会費、更新料すべて無料です。

盗難補償

盗難補償が付いています。

落とした場合や盗まれた場合に連絡すれば、連絡をした60日前~3日後にEneKeyの不正利用があった場合でも60万円まで補償してくれます。

登録クレジットカード

ほぼすべてのクレジットカードで登録出来ます。

特別提携カード

  • 楽天カード
  • dカード
  • TS CUBIC CARD
  • JALカード
  • ANAカード
  • ビューカード
  • レクサスカード
  • セブンカード・プラス

これらの特別提携カードで登録すると
楽天カード→ポイント1.5倍
JALカード→マイル2倍
というような特典があります。

電子マネー「Edy」機能付 楽天カード
JALカード

以前は楽天カードをエネオススタンドで使うとポイント2倍だったのですが2019年7月からは1.5倍に下がってしまいます。

 

エネキー(EneKey)を作れる場所

エネオスの店舗

2019年7月1日以降に開始です。

元からエネオスだっったスタンドはもちろんのこと、エッソ、モービル、ゼネラルから以降したEnejet(エネジェット)のスタンドでも作れます。

店頭では3分程度で作れて、その日から使えます。
入会金・年会費は無料。

既に持っているクレジットカードと転免許証を持参してください。
Tポイントを紐づけるならTポイントカードも持参。

店頭申し込みでクレジットカードがない場合はその場で申し込めるエネオスカードの入会も必要です。

エネオスカード、WEBからの申し込みはこちら→ENEOSカード

WEB申し込み

今のところスピードパスからの切り替えのサイトしか見つかりません。

https://eneos-enekey.com/kirikae/

わかり次第、掲載します。

エネキー(EneKey)を使える場所


エネオスの店舗で使えます。

2018年9月から既に始まっていましたが、それまでのエッソ、モービル、ゼネラルのスタンド(エクスプレス)が全てEneJetに統一されます。

2019年7月以降はENEOS傘下になったこれらのスタンドすべてでエネキーは使えようになります。

セルフスタンドenejet

エネキー(EneKey)とスピードパスの違い

使える店舗の数が違う

現在(2019年6月)スピードパスを利用出来る店舗 約1,200店舗
(2019年7月から)エネキーが使えるENEOSのセルフ店舗 約4,300店舗

スピードパス系は元々はエッソ、モービル、ゼネラルのスタンドであったところでしか使えません。

スピードパス系→スピードパス、スピードパスプラス、スピードパスプラスnanaco

エネキーは元々エネオスであったところに加えてエッソ、モービル、ゼネラルから移行したEnejet(エネジェット)のスタンドで使えます。

スピードパスプラスnanacoは2019年7月以降、エネオススタンドでも使えるようになるという情報があったのですが電話で確認したところでは、スピードパス系はすべてエネオススタンドでは使えません。

エネキーはTポイントが使える

Tポイントカードを登録しておけば、エネキーの決済でTポイントが貯まるようになります。

ただし→特別提携カードではTポイント付与は出来ません。

スピードパスからの切替え方法

WEBでの切り替え

Webにて切り替え可能です。

→https://eneos-enekey.com/kirikae/register/

店頭での切り替え

2019年7月1日以降はエネオス、Enejet(エネジェット)のスタンドで受付開始です。

スピードパスに登録されているクレジットカードと転免許証を持参してください。
スピードパス本体は必要なし。Tポイントを紐づけるならTポイントカードも持参。

まとめ

2019年7月でエネキーのスタートが始まるのですが公式サイトでの情報がまだまだ乏しいですね。

どこで作れる、どこで使えるなど疑問に簡潔に答えてくれるようにはなってないようです。

色々わかり次第、この記事も更新していくのでよろしくお願いします。


以上「2019年7月からエネキー(Enekey)がスタートするよ!」という記事でした。
気に入ってもらえたらシェアしてくれると嬉しいです。



      2019/07/13